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2017.01.10

■ワークショップ「デジタルアーカイブの再設計 ~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~」【1/21】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、次世代デジタルアーカイブ研究会のサイトをご参照ください。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1608/#actuvity1914
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日時 2017年1月21日(土)13時~18時
会場 京都大学総合博物館 南館2階セミナー室
プログラム
13:00-13:15 趣旨説明
 元 ナミ(京都大学大学文書館/特定助教)
13:15-13:40 報告1 「研究資源」から見るデジタルアーカイブの課題─京都
大学研究資源アーカイブを事例に─
 齋藤 歩(京都大学総合博物館/特定助教)
13:40-14:05 報告2  大学アーカイブズにおけるデジタルアーカイブ構築
-東京大学文書館を事例に-
 加藤 諭(東京大学文書館/特任助教)
14:05-14:30 報告3  伝統的アーカイブズ学の理念を反映したデジタルアー
カイブ
 橋本 陽(帝国データバンク史料館/研究員)
14:30-14:55 報告4  デジタルアーカイブ構築における機関連携の可能性と
条件─ イギリスの事例から─
 渡辺悦子(国立公文書館 公文書専門員)
14:55-15:10 *休憩 coffee and tea break
15:10-15:35 報告5 地域研究資料の共有とデジタルアーカイブの距離
 亀田尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所/助教)
15:35-16:00 報告6 アーカイブズ記述のための概念モデル(RiC)の動向
─Draft 0.1版の概要─
 寺澤正直(内閣府大臣官房公文書管理課/公文書管理専門職)
16:00-16:25 報告7 ユーザーが語るデジタルアーカイブに必要な機能と限界
 加藤聖文 国文学研究資料館/准教授
16:25-16:40 *休憩  coffee and tea break
16:40-18:00 ディスカッション(参加者を含む)
 コメント: 平野 泉(立教大学共生社会研究センター/アーキビスト)
 森本祥子(東京大学文書館/准教授)
18:30-20:30 懇親会(参加費 4,000円程度。場所未定)
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