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2017年1月

2017.01.30

【フィルムセンター】特定研究員(特定有期雇用職員)公募(2017.2.13締切)

職務内容
(1)映画及び関連資料の アーカイビング(収集,整理,保存,公開,展示
  等)及びこれらに関連する業務
(2)特に、ノンフィルム資料(フィルム等映像媒体以外の映画関連資料)の
  アーカイビングやデータベース構築に関する業務

採用人数:1名

応募資格
(1)大学または大学院において映画(映像を含む),映画史,映画技術史など,
  映画に関連した分野を専攻または研究した者で,大学院修了(修士)以上ま
  たはこれと同等以上の専門知識,経験を有する者。
(2)映画にかかわるさまざまなノンフィルム資料のアーカイビング等に積極的な
  姿勢をもって取り組むことができる者。
(3)戦前の文献を含む日本語資料の読解に秀でていると共に、英語及び英語以外
  の外国語に堪能である者が望ましい。

※詳しいことはhttp://www.momat.go.jp/ge/wp-content/uploads/sites/2/2015/01/4980906241a5dad8cbe7008937232461.pdfでご覧ください。

(毛塚)

2017.01.29

豊島区 非常勤職員(公文書等専門員)を募集

職務内容
1.歴史的公文書等の評価選別、整理、保存、利活用に係る事務
2.歴史的公文書等の閲覧及び複写の交付に係る準備に関する事務
3.区政・区史の資料として重要な公文書等の収集、整理、調査研究
4.庁内各部署に対する公文書等の適正管理のための指導、助言、研修等の実施
5.その他任命権者が必要と認める事項

採用人数
若干名

応募資格
次に掲げる要件のいずれかを備えていること。
1.政治学、行政学、法学、歴史学、図書館情報学、アーカイブズ学、記録管理
 学等の分野で大学院修士課程を修了した者、またはこれと同等の知識、能力
 を持つ者で、かつ、公文書館、図書館、資料館等での実務経験が概ね通算1年
 以上ある者

「これと同等の知識、能力を持つ者」とは、アーカイブズ学等に関する論文を
大学または専門誌等で発表したことのあること(博士論文、修士論文、卒業論
文を含む。)

2.国または地方公共団体等で、「公文書管理者」または「文書取扱主任」また
 は「歴史的公文書・地域史料等の整理・保存」の実務経験が概ね3年以上ある
 者

募集期間
1.郵送申し込み
平成29年1月23日(月曜日)から2月13日(月曜日)必着
「簡易書留」で送付してください。(郵送での事故による責任は負いません。)
2.持参申込
平成29年1月23日(月曜日)から2月13日(月曜日)午前9時から午後5時

応募方法
下記の必要書類を郵送又は持参により提出してください。

必要書類
1.(非常勤職員)採用選考申込書
2.(非常勤職員)自己申告書
3.課題式作文(800字から1,200字程度。Word作成。)
課題、「自治体における歴史的公文書活用のあり方について」あなたの考えを
述べてください。

応募書類は返却いたしません。

申し込み先
〒171-8422豊島区南池袋2-45-1、豊島区役所5階
豊島区総務部総務課法務・文書グループ、電話03-4566-2553

※詳細、必要書類のダウンロードはhttp://www.city.toshima.lg.jp/030/1701201741.htmlをご覧ください。

(毛塚)

2017.01.25

○ユネスコの募集

REFERENCE ARCHIVIST
- KMI 177 (P1/P2)

Work Location : FR-Paris
Job Posting : Dec 30, 2016
Deadline (Midnight Paris Time) : January 30, 2017

※詳しいことは、以下でご覧ください。
REFERENCE ARCHIVIST
https://careers.unesco.org/careersection/2/joblist.ftlから
リンクをたどってください。

(毛塚)

○新潟市歴史文化課非常勤職員募集

申込受付期間
平成29年1月16日(月曜)から平成29年2月10日(金曜)まで
・郵送の場合は必着。
・直接持参する場合は、土曜日・日曜日・祝日を除く日の
 午前8時30分から午後5時30分まで。

主な業務内容
・市史等の執筆、歴史資料の調査・整理・保存、公文書の管理、その他事務

受験資格

次のすべての要件を満たす者
1.大学又は大学院で日本史またはアーカイズブズ学を専攻した人で、学士以上の学位を取得した人
 (平成29年3月31日までに取得見込みの者を含む)
2.古文書解読能力を有する人

注意 次の各号のいずれかに該当する者は、受験することができません。
1.成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、又はその執行を受けることがなくなるまでの者
3.新潟市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
4.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを
  主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

受験の申し込み方法
申込内容
申込書兼履歴書に必要事項を自筆で記入の上、写真を貼り付けて、以下の必要書類を添えて、下記申込
先に直接持参、又は郵送(簡易書留や特定記録郵便など)してください。
平成29年2月10日(金曜)必着
必要書類等(各1部)
1.申込書兼履歴書(所定様式)
2.写真(無背景・脱帽・正面向き)…1. に貼付のこと
3.卒業証明書又は卒業見込証明書(最終学歴)
4.成績証明書(日本史またはアーカイブズ学の履修単位を確認できるもの)
5.課題論述文 課題:『歴史資料だより』を執筆すると仮定して、任意の資料について「資料紹介」を、
  1,800字(写真等の誌面構成を含む)以内で書いてください。
6.第1次選考の結果を通知するための封筒(長形3号:120mm×235mm)に、通知先を記載し、82円切手を
貼付すること。

受付期間・提出先・記入上の注意など
受付期間
平成29年1月16日(月曜)から平成29年2月10日(金曜)まで
・郵送の場合は必着
・直接持参する場合は、土曜日・日曜日・祝日を除く日の午前8時30分から午後5時30分まで

提出先
新潟市歴史文化課 非常勤職員採用担当
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1-602-1(白山浦庁舎1号棟1階)
電話:025-226-2572

※詳しいことはhttp://www.city.niigata.lg.jp/kanko/rekishi/rekishi_bunka/h28_saiyou.htmlでご覧ください。

(毛塚)

○倉敷市歴史資料専門員(非常勤嘱託員)募集

受付期間
平成29年1月20日(金)~平成29年2月10日(金)
(ただし,土曜日,日曜日を除く。)
(郵送による場合は2月8日(水)までの消印有効)

職務概要
・総務課歴史資料整備室にて,歴史資料の調査,収集,整理,保存,活用業務等
(①歴史公文書,古文書等の歴史資料の調査・収集・整理・保存,
 ②研究誌『倉敷の歴史』の執筆・編集・発送・販売事務,
 ③歴史資料講座・古文書解読講座の実施(講師・事務),
 ④図書等の管理,
 ⑤資料に関する閲覧・複写などの窓口対応およびレファレンス業務,
 ⑥ホームページ管理,
 ⑦展示業務)
・その他所属長が命じる業務

受験資格
次の(1)~(5)のすべての要件を満たす人が,この試験を受けることができます。
年齢は問いません。
(1)次のいずれかに該当する人
①大学又は大学院において日本史又は関連科目を専攻し,学芸員資格を
 有すること
②類似施設で3年以上の勤務経験を有すること
(2)古文書を解読する能力を持ち,古文書の整理業務や研究業務に従事した経験がある人
(3)資料作成ができる程度にパソコン(ワード・エクセル等)に習熟した人
(4)電話・来客応対業務に対応できる人
(5)普通又は中型自動車運転免許を所持し,自ら運転できる人
※外国籍の人については,上記の受験資格に加えて次のいずれかに該当することが必要です。
・出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)に定められている永住者
・日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(平成3
 年法律第71号)に定められている特別永住者
※次の①②のいずれかに該当する人は,この試験に申し込むことはできません。
①倉敷市総務部総務課が実施した歴史資料専門員採用試験に合格し,平成29年1月20日
 現在で市において歴史資料専門員として任用されている人(ただし,平成29年3月31日
 で更新限度の任期が満了予定の人は申し込むことができます。)
②地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する人
 法第16条の欠格条項は次のとおりです。
・成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
・禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまで
 の人
・倉敷市職員として懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない人
・人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって,法第60条から第63条までに規定する罪
 を犯し刑に処せられた人
・日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊する
 ことを主張する政党その他の団体を結成し,又はこれに加入した人

受験申込書等の入手方法(電話,Eメールでの受験申込書等の送付請求はできません。)
・インターネットで出力する場合
 総務課歴史資料整備室のホームページにアクセスして,受験案内及び受験申込書(表・裏)
はA4用紙にプリントアウトし,使用してください。
受験申込書は出来る限りA4用紙に両面印刷してください。
受験票は,はがきに直接プリントするか、プリントしたものをはがきへ貼ってください。
その際、はがきサイズで印刷してください。

・直接取りに行く場合
<配付場所>
市役所4階総務部総務課,
真備支所3階の総務部総務課歴史資料整備室

・郵便で入手する場合
①の封筒に②を入れて,下記「受験申込の方法」の申込先へ郵送してください。
(総務課歴史資料整備室から,②の返信用封筒を使用して,受験申込書等を送付します。)
①「申込書請求:歴史資料専門員」と朱書きし,差出人を明記した封筒
②返信用封筒(長3形<たて23.5cm×よこ12.0cm>)
※82円切手を貼付し,宛て先に,差出人の住所・氏名を明記してください。

受験申込の方法
申込先 問い合わせ先
倉敷市総務部総務課歴史資料整備室
〒710-1398
倉敷市真備町箭田1141-1
TEL(086)698-8151

提出書類
次の①②③④の提出が必要です
(④はある場合のみ)。
①受験申込書(写真貼付)
②受験票(はがき)
③作文「今後,倉敷市はどのように歴史資料(歴史公文書・古文書等)
の保存と利用を進めるべきか」(パソコンでA4判1枚,1200字程
度横書き,書式自由)
④学芸員資格を証するもの(写し)
※受験票(はがき)は返送するため,宛名面に受験者の宛て先を明記し,
52円切手を貼ってください(52円の料額印面がある場合,切手の貼
付は不要です。)。

受付期間
窓口での申込の場合平成29年1月20日(金)~平成29年2月10日(金)
ただし,土曜日,日曜日を除く。受付時間: 9時00分~17時15分

郵送での申込の場合平成29年2月8日(水)までの消印有効封筒
(長3形<たて23.5cm×よこ12.0cm>)に「受験申込:歴史資料専門員」
と朱書きしてください。※郵送で事故が発生した場合の責任は負いません
(簡易書留・特定記録等を利用することが望ましい。)。

受験票の交付
提出された申込書により受験資格を審査した後, 受験票を郵送により交付し
ます。
試験当日には必ず受験票を持参してください。
平成29年2月16日(木)までに受験票が届かない場合は,2月17日(金)
の17時15分までに上記問い合わせ先まで連絡してください。

※詳しいことはhttp://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/50937/annai.pdfでご覧ください。

(毛塚)

○鳥取県立公文書館 非常勤職員(専門評価員)募集

受付期間
平成29年1月20日(金)から2月10日(金) 《必着》
 ・持参、郵送どちらでも申し込みができます。
 ・郵送の場合も、平成29年2月10日(金)午後5時必着とします。
 ・持参による場合の受付時間は、午後9時から午後5時まで 。

職務内容
永久保存する公文書等の評価選別、保存及び保存資料の調査等の業務と窓口(受付・案内、資料相談)、
市町村との連携・協力並びに博物館、図書館との連携の補助。

受験資格
1.年齢、性別を問いません。
2.次のいずれかに該当し、パソコンを使用して情報管理・処理が行える者
 ・歴史学・アーカイブズ学の分野で、四年制大学以上を卒業・修了した者
  (平成29年3月卒業・修了見込みの者を含む。)
 ・上に掲げる者と同等の知識・能力を有し、3年以上の実務経験(公文書館
  等で公文書等の整理、保存、解読についての実務に従事)がある者等
3.地方公務員法第16条に該当する人(次のいずれかに該当する人)は受験できません。
 ・成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
 ・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがな
  くなるまでの人
 ・鳥取県職員として懲戒免職処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
 ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その
  他の団体を結成し、又はこれに加入した人。
4.日本国籍を有しない人については、活動に制限のない在留の資格を取得している人
 又は平成29年3月31日までにこの資格を取得する見込みの人に限り受験できます。

※詳しいことはhttp://www.pref.tottori.lg.jp/263350.htmでご覧ください。

(毛塚)

○東京都公文書館一般職非常勤職員(公文書館専門員<整理閲覧業務担当>)募集

職務内容
公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等の業務及び以下
の業務
○公文書館情報検索システム等の目録データ管理及びデジタル画像管理
○視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによる管理、
 委託業務の管理事務等
○書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業務
○閲覧室における閲覧窓口受付業務、利用者問い合わせ対応業務等

応募資格
以下の(1)から(5)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、実務経験を有す
る者
(2)人文科学や社会科学の分野に関して大学卒業程度の知識を有する者
(3)電子メールの送受信、Word及びExcelを用いた業務の実務経験を有する者
(4)Access等のデータベースソフトを操作しデータ入力や検索等を行うことができ
る者
(5)心身共に健康である者

上記要件に加え、以下の(6)から(10)までの要件のいずれかを満たす者
(6)司書の資格を有する者で、司書資格を必要とする業務の実務経験を有する者
(7)公益財団法人日本英語検定協会が認定する英語検定2級以上又は同等程度の能力が
あることを認定する資格を有する者
(8)独立行政法人情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験合格の資格を有する
者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(9)公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する文書情報管理士2級以上の
資格を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者
(10)公益財団法人文化財虫菌害研究所が認定する文化財IPMコーディネータの資格
を有する者又は同等程度の能力があることを認定する資格を有する者

申込方法
次の(1)から(4)の書類を平成29年2月3日(金)まで(必着)に下記申込先
あて郵送してください。
応募書類は、選考及び採否の連絡等、採用に関連する業務にのみ使用し、他の目的には
使用しません。なお、応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。
(1)一般職非常勤職員申込書(下記の第1号様式を使用・写真貼付
(2)上記3の(6)から(10)までの資格を証明する書類の写し
(3)実務経験、職務上の実績等について記述したもの(A4版、横書き、様式任意)
(4)小論文:1,200字程度(A4版、書式自由、パソコン使用可)
   公務員として業務を行う視点から記述すること。
   テーマ「組織の一員として仕事をする上で心がけるべきことについて、実務経験
   を踏まえてあなたの考えを述べてください。」

※詳しいことはhttp://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/99bosyuu.pdfをご覧ください。

(毛塚)

○国立公文書館の非常勤職員募集

詳しいことはそれぞれのリンクをご覧ください。

調査員(展示等業務):
※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/saiyou/pdf/saiyou170401_05.pdfをご覧ください。

資格:
(1)日本中世史・近世史・近現代史、国文学等を専門とする大学院修士課程
在学以上又はそれと同等の専門知識を有する者。
(2) オリジナル資料(崩し字)を読解する能力を有する者。
(3)業務遂行に必要なコミュニケーション能力、文章力を有する者。
(4) PC操作、情報管理、調査分析能力に優れている者。

職務内容:
(1)展示業務補助(特別展・企画展・デジタル展示等の準備調査、文献収集、
展示パネル原稿作成等の補助)
(2)当館所蔵公文書等の調査・研究補助
(3)利用業務等(件名単位での写しの交付請求等への対応)補助
(4) その他上記に関連する補助業務

応募要領:
次の書類を以下の宛先まで郵送願います。
(1)履歴書(市販の用紙、カラー写真貼付)
(2)志望動機(A4判用紙(横書き)1枚以内)
(3)研究業績、実務経験一覧(A4判用紙(横書き)に記載(様式任意))
※応募書類は返却いたしません。(責任廃棄)
※応募多数の場合は、早めに締め切らせていただきます。
※封筒に「調査員(展示業務等)希望」と明記して下さい。
<宛先>
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園3-2
独立行政法人国立公文書館総務課 山添
電話(03)3214-0623

募集期限:平成29年2月10日(金)必着


調査員(審査業務):
※詳しいことhttp://www.archives.go.jp/saiyou/pdf/saiyou170401_06.pdfをご覧ください。

資格:
1.大学を卒業又は大学院修士課程を修了した者
(特にオランダ語、インドネシア語及び英語の読解能力を有すること。また、近現代
資料の読解能力を有すること。)
2.パソコン(Word、Excel等)操作力が必要

職務内容:審査業務補助(資料の読解、内容の整理、利用決定の手続き、パソコン入力、ワープ
     ロ・表計算等による文書及びデータベースの作成等)

応募要領:
市販の履歴書(カラー写真貼付)に必要事項を記載の上、
次のあて先まで郵送願います。
※応募書類は、返却いたしません。(責任廃棄)
※応募多数の場合は、早めに締め切らせていただきます。
<宛先>
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園3-2
独立行政法人国立公文書館総務課 山添
電話(03)3214-0623(直)
「調査員(審査事務)希望」と封筒に明記してください。

募集期限:平成29年2月10日(金)必着

保存業務:
※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/saiyou/pdf/saiyou170401_07.pdfをご覧ください。

資格:高校卒以上で、パソコン(Word、Excel等)の基本操作ができる者

職務内容:
一般事務補助(データ入力・チェック、ワープロ・表計算等による文書の作成)、
       資料保存業務(資料整理、複製物作成、書庫内清掃)、その他雑務

応募要領:市販の履歴書(カラー写真貼付)に必要事項を記載の上、次のあて先まで郵送願いま
す。
※応募書類は、返却いたしません。(責任廃棄)
※応募多数の場合は、早めに締め切らせていただきます。
<宛先>
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園3-2
独立行政法人国立公文書館総務課 山添
電話番号(03)3214‐0624
「保存業務希望」と封筒に明記してください。

募集期限:平成29年2月10日(金)必着


公文書専門員:
※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/saiyou/pdf/saiyou170401_04.pdfをご覧ください。

資 格 以下の(1)・(2)を満たす者。
(1)政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書館情報学、
 アーカイブズ学、記録管理学、情報学・情報工学等の分野で大学
 院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有する
 者
(2)上記の知識を生かし、概ね2年以上の実務経験がある者、情報管
 理・処理能力、調査分析能力に優れている者、外国語の能力に優
 れている者であればなお可

職務内容
(1)国の機関等からの公文書の移管等に係る諸業務
(2)一般の利用(目録、公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3)国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(4)上記に関連する情報システム及びデータベースの構築・管理に
関する諸業務
(5)その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務

応募要領 履歴書及び封筒に「公文書専門員」と
明記の上、次
の書類を、以下
のあて先まで郵送願います。
(1)履歴書(市販の用紙。カラー写真貼付)
(2)最終学歴証明書
(3)成績証明書(学部及び大学院)
(4)研究業績、実務経験等一覧(A4判用紙(横書き)に記載
(様式任意))
(5)志望動機(A4判用紙(横書き)。1200字程度)
※応募書類は、返却いたしません。(責任廃棄)
※ 応募多数の場合は募集期限を早めることがあります。
<あて先>
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園3-2
独立行政法人国立公文書館総務課 山添
募集期限 平成29年 1月31日(火)必着

★以下にまとめて掲載
http://www.archives.go.jp/news/20170119135615.html

(毛塚)

2017.01.19

川崎市非常勤嘱託員(文書等分類整理非常勤嘱託員)の募集

募集人数
1名

選考方法
面接及び履歴書

業務内容
 川崎市の各職場からの公文書の閲覧・貸出の対応や、文書の
引継ぎに伴う管理・保存・廃棄に係る事務補助(文書の引継ぎ
作業での約30kgの段ボール運搬や、書庫の整理での公文書の配
置換えなど、体力的な作業があります。また、資料の管理でパ
ソコン入力等もあります。)

募集期間
平成29年1月6日(金)から採用者が決定するまで。
応募状況により、採用者が決定している場合がありますので御
了承ください。

※詳しいことはhttp://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000082826.htmlでご覧下さい。

(毛塚)

2017.01.18

文化庁 国立近現代建築資料館 研究補佐員の求人

1.採用期間
平成29年4月1日~平成30年3月31日
(原則として採用1月間は条件付採用期間となります。)
(勤務実績等に応じ任用更新可(最大3年))

2.採用予定数
2名(採用予定部署:文化部芸術文化課,政策課国立近現代建築資料館)

3.職名
研究補佐員(非常勤職員(期間業務職員))

4.業務内容
(文化部芸術文化課)
・メディア芸術の振興に係る事業(メディア芸術祭等)に関する業務,
メディア芸術(特にマンガ,アニメ)に係る情報収集・分析,メディ
ア芸術の情報拠点構築のための業務
(政策課国立近現代建築資料館)
・建築に関する資料の調査等の補助業務

5.応募資格
(文化部芸術文化課)
・大学の学部又は大学院においてメディア芸術(特にマンガ,アニメ)
の分野を専攻した者(アーカイブ及びデジタルアーカイブの知見があ
ること,英語等の能力があれば望ましい。)
(政策課国立近現代建築資料館)
・建築学の分野及びアーカイブズの知見があること。
・パソコンで「一太郎」,「ワード」,「エクセル」等が使用できること。
※在学中の者は不可とする。
ただし,夜間において又は通信による教育を行う学部・研究科等に在籍し
ている者で,当該学部・研究科等における教育上支障のないと認められる
者は除く。

応募締切

平成29年1月27日(金)当日必着

※詳しいことはhttp://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/saiyo/h29_hijokin_shokuin_20161208.htmlでご覧ください。

(毛塚)

■page2017オープンイベント・「日本写真保存センター」セミナー「時代を記録した写真原板に光を!─眠っていた写真原板を目覚めさせ、活用しよう─」【2/8】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
http://www.jps.gr.jp/page-2017/
----------
日時:2017年2月8日(水)13:30~16:30
会場:池袋サンシャイン文化会館7階
1 :「日本写真保存センターの役割」
 講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
2 :「写真原板の適切な保存」
 講師:中川裕美(日本写真保存センター調査員)
3 :「写真原板のデータベース」
 講師:河原健一郎(日本写真保存センター調査員)
4 :「写真原板データベースの価値について」(仮題)
 講師:丸川雄三(国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授、 日本写真保
存センター諮問調査委員)
5 :「保存に適した包材のデモンストレーション」
 (株)コスモスインターナショナル、(株)資料保存器材、 (株)TTトレー
ディング(旧社名 特種紙商事(株))、 PGI、ラ─ソン・ジュール・ニッポン
(株) 50音順
定 員:100名(申込み順・定員に達した場合はご連絡します)
参 加 費:無
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■デジタルアーカイブ in 岐阜【2/11】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。
http://www.gijodai.ac.jp/dagifu/index.html
----------
期日:平成29年2月11日(土・祝)
時間:10:30 ~16:00(10:00受付)
会場:岐阜女子大学  文化情報研究センター
主催:NPO法人 日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
共催:岐阜女子大学
後援:岐阜県教育委員会・日本教育情報学会・NPO法人 日本アーカイブ協会
スケジュール
10:00~ 受付 企業展示
10:30~12:00 基調講演
「図書館とデジタルアーカイブの未来」
 柳 与志夫 氏
 東京大学大学院 情報学環 教授
12:30~13:00 最新技術説明会
13:00~13:20 DAコンクール表彰
セッション1 13:30~14:40
セッション2 14:50~16:00
ICT教育 セッション
 テーマ1:次期学習指導要領とアクティブラーニング
 講師:下村 昌弘 氏 文部科学省生涯学習政策局情報教育課専門職
 テーマ2:アクティブラーニングとICT教育
 講師:小柳 和喜雄 氏 奈良教育大学 教授 博士(教育学)
観光とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:観光とデジタルアーカイブ ~高山市の事例~
 講師:藤原 一也 氏 高山市商工観光部観光課誘客・宣伝係係長
 テーマ2:地域の活性化につながるデジタルアーカイブ
 講師:下仲 隆浩 氏 福井県小浜市小浜市 産業部 商工観光課下仲グルー
プリーダー
図書館・博物館とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:鳥類音声データベース:生態情報デジタルアーカイブの試み
 講師:濱尾 章二 氏 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ長
 テーマ2:地図情報の魅力 ~広く活用を図るために~
 講師:松家 隆弘 氏 岐阜県図書館サービス課郷土・地図情報係 課長補

デジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:企業を変える 戦略を生む:ビジネスアーカイブズとデジタル社

 講師:松崎 裕子 氏  公益財団法人 渋沢栄一記念財団 事業部 情報資
源センター 企業史料プロジェクト担当
 (日本アーカイブズ学会登録アーキビスト)
 テーマ2:なぜ大量のレシピが集まってくれたのか
 講師:伊尾木 将之 氏 クックパッド株式会社 研究開発部 データ分析グ
ループ
16:30~19:00 デジタルアーカイブ研究会
----------

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2017.01.10

■枚方市の市史資料調査専門員募集

大阪府枚方市教育委員会が、非常勤職員(市史資料調査専門員)1人程度を募
集しています。
職務は以下の通りです。
----------
(1)枚方関連資料の調査・整理及び研究に関すること。
(2)市史資料室資料の閲覧提供等の窓口対応を行うこと。
(3)市史刊行物の編集及び校正の補助に関すること。
(4)その他市史資料室業務全般
----------
受験資格は以下の通りです。
----------
・昭和27年4月2日以降に生まれた人。
・学校教育法による大学(短大を除く)または大学院において日本史に関する
課程を専攻し、卒業若しくは修了した人(見込み含む)。
・古文書解読能力があり、学芸員資格を有する人(見込み含む)。
・古文書の整理、目録作成の実務経験があること。
・パソコン(ワード・エクセル)の基本操作ができること。
・普通自動車免許を取得している人。
----------
応募締切は平成29年1月13日(金)です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.hirakata.osaka.jp/site/kyoiku/20161226.html

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■ワークショップ「デジタルアーカイブの再設計 ~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~」【1/21】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、次世代デジタルアーカイブ研究会のサイトをご参照ください。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1608/#actuvity1914
----------
日時 2017年1月21日(土)13時~18時
会場 京都大学総合博物館 南館2階セミナー室
プログラム
13:00-13:15 趣旨説明
 元 ナミ(京都大学大学文書館/特定助教)
13:15-13:40 報告1 「研究資源」から見るデジタルアーカイブの課題─京都
大学研究資源アーカイブを事例に─
 齋藤 歩(京都大学総合博物館/特定助教)
13:40-14:05 報告2  大学アーカイブズにおけるデジタルアーカイブ構築
-東京大学文書館を事例に-
 加藤 諭(東京大学文書館/特任助教)
14:05-14:30 報告3  伝統的アーカイブズ学の理念を反映したデジタルアー
カイブ
 橋本 陽(帝国データバンク史料館/研究員)
14:30-14:55 報告4  デジタルアーカイブ構築における機関連携の可能性と
条件─ イギリスの事例から─
 渡辺悦子(国立公文書館 公文書専門員)
14:55-15:10 *休憩 coffee and tea break
15:10-15:35 報告5 地域研究資料の共有とデジタルアーカイブの距離
 亀田尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所/助教)
15:35-16:00 報告6 アーカイブズ記述のための概念モデル(RiC)の動向
─Draft 0.1版の概要─
 寺澤正直(内閣府大臣官房公文書管理課/公文書管理専門職)
16:00-16:25 報告7 ユーザーが語るデジタルアーカイブに必要な機能と限界
 加藤聖文 国文学研究資料館/准教授
16:25-16:40 *休憩  coffee and tea break
16:40-18:00 ディスカッション(参加者を含む)
 コメント: 平野 泉(立教大学共生社会研究センター/アーキビスト)
 森本祥子(東京大学文書館/准教授)
18:30-20:30 懇親会(参加費 4,000円程度。場所未定)
----------

■第15回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つながりを生み出す環境づくり─」【1/29】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下
さい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#170129
----------
日時/2017年1月29日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研
究費基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立──東日本大震災
を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村弘)
入場/無料
プログラム
11:00 開会挨拶  内田一徳(神戸大学理事/副学長)
11:05 主催者挨拶 増本浩子(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センタ
ー長)
11:10 趣旨説明  奥村 弘(神戸大学地域連携推進室長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 伊藤導三(氷上古文書同好会代表世話人)
 「氷上古文書同好会の活動の経緯─結成から区有文書目録の完成まで─」
11:40 活動報告2 中島雄二(朝来市生野支所地域振興課参事・生野書院副
館長)
 「歴史遺産を活かしたまちづくり」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つながりを生み出す環境づく
り─」
13:10 問題提起 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
13:20 報告1 石野律子(神奈川大学日本常民文化研究所/地域史料保全有
志の会副代表)
 「村が経糸、会が緯糸となって織り成す栄村歴史文化館」
14:00 報告2 進藤輝司(三木古文書研究会)
 「襖下貼り文書の解読と市史編さんボランティア」
14:20 コメント 川内淳史(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
 「自治体史編さんという〈場〉─三木市における地域活動と歴史文化─」
14:30 報告3 井上舞(神戸大学大学院人文学研究科学術研究員)
 「生野書院という〈場〉での古文書整理」
14:50 報告4 大津留厚(神戸大学大学院人文学研究科教授)
 「青野原俘虜収容所研究と地域社会─15年目の総括─」
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論
15:50 討論(司会:木村修二+前田結城)
情報交換会
17:30~19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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■平成28年度公文書管理セミナー【2/2】

香川県立文書館が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir8/dir8_5/dir8_5_5/wrcn7s161222135418.shtml
----------
日時 平成29年2月2日(木曜日)13時30分~16時30分
場所
 香川県庁 本館 12階 第1会議室
 香川県高松市番町四丁目1番10号
内容
(第1部)「自治体に必要な公文書管理と今後の課題」
 講師:早川和宏(東洋大学法学部教授・弁護士)
(第2部)「平成27・28年 常総市水損行政文書復元レスキュー事業に参加し
て」
 講師:香川県立文書館 専門職員 芳澤直起
参加者 県民(他都道府県の方も参加できます。)、市町職員、県職員
参加料等 参加無料、事前申込み制です。
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2017.01.07

戸田市立郷土博物館 非常勤嘱託職員募集

戸田市立郷土博物館では非常勤嘱託職員を募集しています。
詳しいことはhttps://www.city.toda.saitama.jp/uploaded/attachment/19344.pdf#search=%27%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E5%8B%A4+29%E5%B9%B4+%E6%96%87%E5%8C%96%27でご覧ください。

(毛塚)

国立公文書館 公文書専門員公募

職種:研究員・ポスドク相当
勤務形態:常勤(任期あり)
     雇用期間平成30年3月31日まで(勤務成績等により更新可能)
     週5日(月~金)9時~17時30分(12時15分~13時まで休憩45分)
     実働7時間45分の フルタイム勤務となりますが、非常勤職員の扱いとなります。
勤務地:東京都
応募資格:
(1)政治学、行政学、法学、歴史学(近代日本史)、図書館情報学、アーカイブズ学、
   記録管理学、情報学、情報工学等の分野で大学院修士課程を修了した者、又はこれ
   と同等の知識、能力を有する者
(2)上記の知識を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者、情報管理・処理能力、調
   査分析能力に優れている者、外国語の能力に優れている者であればなお可。
募集期間:2017年01月31日 必着

※詳しいことはhttps://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116121632&ln_jor=0でご覧ください。

(毛塚)

日本アーカイブズ学会 ■2016年度第2回研究集会のお知らせ■

水俣病情報センターの資料整備と活用
―水俣病研究における歴史的資料の意義―

【1】日時:2017年1月28日(土)13:30-16:30
   申込不要・無料
【2】会場:あおぞら財団会議室
   大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル
   JR東西線「御幣島(みてじま)」駅11番出口スグ
   http://aozora.or.jp/accesscontact
【3【3】開催趣旨
公害は現代社会に生きる私たちが取り組むべき諸問題を集約的に反映している現
象のひとつです。公害の多くは化学物質に起因しています。それらの物質は、企
業の経済活動工場の生産活動)の副産物として発生することも、それ自体が生産
の対象であることもあります。私たちのほとんどは化学物質の専門家ではありま
せんが、それらの影響を日々受けています。何か被害が起きたときには専門家で
もないのに被害の有無やその規模について、専門家と対話せざるを得ない場合が
あります。また、先々の被害の発生を危惧するときには、被害の可能性を否定す
る専門家と対峙することもあります。このような経験を積み重ねることで、公害
の発生を未然に防ぐためのしくみづくりがなされてきています。本研究会では環
境省国立水俣病総合研究センター環境保健研究室長の蜂谷紀之(はちや・のりゆ
き)氏をお招きし、水俣の経験がどのようなかたちでセンターの活動に生かされ
ているか、その取組みについて医学的な観点も交えてご報告いただきます。あわ
せて、各地の公害資料館がネットワークを構築し、相互の協力関係を進めている
現状についてもご紹介いただきます。

【4】プログラム(予定・敬称略)
(1)開会挨拶・開催趣旨説明
(2)報告 水俣病情報センターの資料整備と活用
   蜂谷紀之(環境省国立水俣病総合研究センター)
(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団)
(4)閉会挨拶

*研究集会に先立ち希望者を対象に11:00よりエコミューズ(西淀川・公害と環
境資料館)の見学会を実施します。
 参加ご希望の方は直接お越し下さい(予約不要)。

 http://www.aozora.or.jp/ecomuse/

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