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2017年2月

2017.02.21

■松本市文書館の文書館専門員募集

長野県松本市が、文書館専門員(嘱託職員)1名を募集しています。
主な業務内容は以下の通りです。
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閲覧、レファレンスなどの来館者への対応
資料整理と保存、管理に関すること
資料の選別、受入に関すること
調査、研究、専門的な知識の普及、啓発に関すること
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応募資格は以下の通りです。
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古文書を読む事ができ、近世以降の歴史に詳しい方
パソコン操作(ワード、エクセル等)
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申込締切は平成29年2月28日です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kyoiku/bunsyokan/bosyu.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■関西文脈の会第32回勉強会【2/25】

標記の勉強会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のブログをご参照ください。
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2017/01/32.html
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日時:2017年2月25日(土) 14:00~17:00
会場:京都商工会議所 第一会議室(3階です)
発表者:佐藤明俊氏
タイトル:「日本の文書館の歴史に関するラフスケッチ~図書館とあわせて
(仮)」
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■JIIMA特別セミナー「国税関係帳簿の電子保存と書類のスキャナ保存、電帳法の要件を満たすスキャナ保存ソフトご紹介セミナー」【3/2】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar20170302.html
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日時・会場
2017年3月2日(木)
国際ファッションセンター 11階
Room 115(定員 100 名)
 〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)1-6-1
定員 100 名
入場無料
プログラム
セミナー 受付開始 12:30 開演 13:00
13:00~13:40 特別講演 国税関係帳簿書類の電子保存について ─その要件と
利用上の注意─
 国税庁 課税部 課税統括課 課税企画官  山下 和博 氏
13:50~14:20 主催者講演 JIIMA電帳法スキャナ保存ソフトの法的要件
認証制度について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事 文書情報管理委員会担
当  太田 雅之
14:30~14:50 PFU e-文書ソリューションのご紹介
 株式会社PFU ドキュメントイメージビジネスユニット 国内営業統括部 販
売推進部  泉 真悟 氏
14:55~15:15 スキャナ保存をしっかりサポート!快速サーチャーGX Version
3.2のご紹介
 株式会社インテック ビジネスソリューション部  福原 礼伊爾 氏
15:20~15:40 TKC証憑ストレージサービス(TDS)のご紹介
 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会 大企業向けTDS推進プロジェク
ト プロジェクトリーダー  畑中 孝介 氏
15:45~16:05 電子帳簿保存法スキャナ保存制度対応 リコー製 文書管理シ
ステムの特長紹介
 リコージャパン株式会社 テクノロジセンタージャパン 担当部長  宮脇
 崇裕 氏
16:05~16:15 その他の認証ソフトのご紹介
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 専務理事  長濱 和彰
16:25~16:55 主催者講演 電帳法スキャナ保存制度の運用について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長  甲斐荘
 博司
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■脚本アーカイブズシンポジウム「脚本アーカイブズ ・デジタル活用の未来~デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは~」【3/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照くださ
い。
https://www.nkac.jp/
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日時 2017年3月9日(木) 13時半~17時(13時開場)
場所 早稲田大学 小野記念講堂
入場無料 (定員200名・事前予約制)
主催 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
共催 文化庁、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
後援 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、放送番組センター、放送文
化基金、放送人の会
挨拶 文化庁、国立国会図書館
第1部 トークショー 『映像と共に脚本を楽しもう』
 語り手 池端俊策 (脚本家)
 聞き手 岡室美奈子 (早稲田大学演劇博物館館長)
第2部 パネルディスカッション『デジタル脚本と映像アーカイブの可能性』
 パネリスト 今野 勉(演出家、放送人の会会長)
 福井健策(弁護士、日本大学芸術学部客員教授)
 高野明彦(国立情報学研究所教授)
 丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)
 司 会 吉見俊哉 (東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
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2017.02.13

国立国際美術館 学芸課研究補佐員募集

職 種
(1) 職 名 研究補佐員(情報資料室)
(2) 職務内容 ①所蔵作品に関する歴史情報調査研究補助
         ②作家の文献資料等調査研究補助
③美術作品に関するアーカイブの保存・整理
応募条件
次の①~③の条件に該当する者。
①大学または大学院で近・現代美術分野を専攻した者、もしくは
文化資源学、アーカイブズ学を専攻した者
②大学卒業程度の英語能力を有している者
③パソコン操作に習熟しており、ワード、エクセル、フォトショップが
使えること

選考方法
(1)第一次選考 書類審査
(2)第二次選考 第一次選考合格者に対して、面接試験を実施
*面接試験予定日: 2月下旬~3月上旬

応募要領
(1)応募締切 平成29年2月20日(月)(17:00締切)【必着】
   封筒に「研究補佐員応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留で郵送のこと
(2)必要書類 ①履歴書(市販の様式可)
        ②研究業績調書(所定様式)
        ③論作文(A4用紙に日本語で2,000 字程度)
課題 「現代美術と美術館のアーカイブについて」

送付先、お問合せ先
国立国際美術館 総務課総務係
〒530-0005
大阪市北区中之島4-2-55
電話:06(6447)4680 [担当]前田、竹内

※詳しいことはhttp://www.nmao.go.jp/recruit/index.htmlでご覧ください。

(毛塚)

2017.02.07

■外務省外交史料館の非常勤職員募集

外務省が、外交史料館で勤務する非常勤職員3名を募集しています。
業務内容は、「外交記録の公開準備・史料整理業務等」です。
応募資格(一部)は以下の通りです。
----------
(1)応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史または国際関係論の基礎的知識を有する者。日本の
近現代期に作成された外交史料の読解ができることが望ましい。
イ 史料を扱う業務に関心を有する者。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。特に公文書館や史
料館におけるデータベース整備に携わったことがあれば望ましい。
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応募締切は平成29年2月15日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page24_000847.html

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■広島市公文書館の歴史資料専門員募集

広島市が、非常勤職員(歴史資料専門員)1名を募集しています。
職務概要は以下の通りです。
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公文書館が所蔵する公文書及び歴史資料(近現代を主とする近世以降の資料)
等の閲覧や利用などの相談に応じます。公文書館における資料の収集・保存整
理、目録作成及びアーカイブシステムのデータ登録及び検索、歴史資料を活用
した展示、資料作成等調査研究補助、刊行物販売などに従事します。
----------
受験資格は以下の通りです。
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次の(1)及び(2)の両方の要件を満たす人
(1)大学において日本史又はアーカイブズ学等を履修した人(平成29年3
月末までに履修見込みの人を含む)
(2)学芸員又は司書の資格を有する人、もしくは高等学校教員免許状(地理
歴史)を所有する人(平成29年3月末までに取得見込みの人を含む)
----------
受付期間は平成29年2月13日(月)までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1484874814478/index.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

全史料協近畿部会第136回例会「歴史資料保存機関とボランティアの協働」

 尼崎市立地域研究史料館が加盟する全国歴史資料保存利用機関連絡協議
会近畿部会の例会です。会員以外の方も参加していただけます。
 尼崎史料館と徳島県立文書館における、市民ボランティアによる古文書等史
料の整理・活用の取り組みを紹介し、意見交換を行ないます。

日時 平成29年3月4日(土)午後1時30分~4時30分
会場 尼崎市総合文化センター7階第3会議室
    〒660-0881尼崎市昭和通2丁目7-16
http://www.archaic.or.jp/guide/access.html
   (尼崎市立地域研究史料館と同じフロアーの会議室です)
内容 報告1「尼崎市立地域研究史料館の実践」 
        河野未央・城戸八千代(尼崎市立地域研究史料館)
        ※尼崎史料館ボランティアからのコメント 
    報告2「徳島における古文書補修ボランティアの活動」 
        金原祐樹(徳島県立文書館)
    ディスカッション

 参加についてのお問い合わせは、全史料協近畿部会事務局(京都府立総合
資料館)または尼崎市立地域研究史料館まで。
ama-chiiki-shiryokan_at_city.amagasaki.hyogo.jp
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

2017.02.04

せんだいメディアテーク 嘱託職員 募集

(企画・活動支援室 震災アーカイブ担当)

(募集締切:平成29年2月15日(水)17:00必着 直接持参可)

応募要件
  ・展示やワークショップなどの企画・運営またはこれに類する業務経験があること
  ・パソコン操作ができること(ワード・エクセルは必須)
  ・普通自動車運転免許(AT可・実際に運転ができること)
・次のいずれかの能力や実務経験がある方を優先します。
  ア:写真や文章を用いた記事作成や編集
  イ:フォトショップ・イラストレーターを用いたチラシ版下作成
  ウ:ウェブマスターなどホームページ運営
  エ:アーキビストなどアーカイブに関する業務

応募方法及びお問い合わせ
応募される方は、履歴書(写真貼付)及び職務経歴書を下記まで郵送または、直接持
参ください。
なお、封書には朱書きで「せんだいメディアテーク 嘱託職員申込」と記入ください。
(平成29年2月15日(水)17:00必着)
送付先
〒980-0821
仙台市青葉区春日町2-1
せんだいメディアテーク 管理課宛

問い合わせ
電話: 022-713-3171
担当:管理課 庄子

※詳しいことはhttp://www.bunka.city.sendai.jp/boshu/pdf/application-guidebook/20170215_smt_archive.pdfでご覧ください。

(毛塚)

2017.02.03

2016年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会のお知らせ

【2016年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会】
日程:2017年3月4日(土)
場所:国士舘大学世田谷キャンパス(10号館1階10105教室)
●第Ⅰ部:国士館史資料室 見学会 13:30~14:00
※参加ご希望の方は、13:20に柴田会館(国士舘大学内)1階にお集り下さい。
●第Ⅱ部:修了論文報告会 14:30~17:40@10号館1階10105教室
第1報告:鎌田寛之(日本大学大学院)「鎌倉幕府の文書管理」
第2報告:吉田敦則(東京大学大学院)「内田祥三関連資料のデータベース化とその編成・記述について」
第3報告:宋舒揚(東京大学大学院)「戦後における中華民国北平(北京)市政府の公文書管理」
●懇親会 18:00~ @34号館10階スカイラウンジ
※お酒やおつまみ等の差し入れ大歓迎です!
※二次会も予定しております。
★諸注意
・第Ⅰ部と第Ⅱ部の間で会場を移りますのでご注意ください。
・入退室自由・事前予約不要です。資料代として100円を頂戴します。
・お問い合わせ先:西山直志(2013年度修了生)svr.snt.gmoll.op19_at_gmail.com

以上、皆様のご来場をお待ち申し上げております。

なおアーキビストのノートもご覧下さい。

(横山)

2017.02.02

武蔵野ふるさと歴史館公文書専門員(嘱託職員)募集

所属
  武蔵野ふるさと歴史館

職種
  公文書専門員(嘱託職員)

職務内容
  歴史公文書を専門として、調査、管理、公開を行うほか、武蔵野ふるさと歴史
  館の展示、教育普及活動等の学芸業務及び歴史館運営に伴う一般事務等

採用人数
  1名(予定)

応募資格
(1)行政文書、歴史公文書に関する知識・関心を有し、政治学、行政学、法学、
   歴史学、図書館情報学、アーカイヴス学等の分野で大学院修士課程を修了し
   た者、またはこれと同様の知識、能力を持つ者
(2)2年程度以上の歴史資料保存利用機関等での実務経験があることが望ましい
   (英語能力のある方であれば、なお可)
(3) パソコン操作(ワード・エクセル)ができる者

申込方法
  履歴書を郵送もしくは武蔵野ふるさと歴史館へ直接持参
(1)履歴書 市販履歴書に写真貼付
(2)志望の動機を200字以内で別紙にまとめること(書式自由)
(3)研究業績、実務経験等一覧(A4書式任意)
   (注)提出された申込書類は、返却いたしません。

応募受付
  平成29年2月19日(日曜日)必着

※詳しいことはhttp://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/jinji_saiyo/saiyo/1010882.htmlでご覧ください。

(田川)

2017.02.01

香川県立文書館 嘱託員(古文書業務)の募集

業務内容
・古文書の読解、調査研究、収集、整理、保存等の業務
・窓口業務(文書館利用者に対する対応、レファレンス業務等)
・研究成果の企画展示
資格要件等
・歴史的知識を有し、古文書(くずし字)の読解ができる方
・パソコンの基本操作(ワード、エクセル等)ができる方
・大学等で史学を履修していることが望ましい。
※ 古文書読解、歴史的知識に関する筆記試験を実施します。
申込み等
・ハローワークから事前連絡のうえ、応募書類を提出してください。
・ハローワークでの紹介期限: 平成29年2月20日(月)
・応募書類受付期限: 平成29年2月22日(水)17:00(必着)
・求人番号 37010-2670071
※ 詳細は、ハローワークの求人票をご覧ください。
応募・問合わせ先
〒761-0301 香川県高松市林町2217-19
香川県立文書館 総務担当
087-868-7171

※詳しいことはhttp://www.pref.kagawa.jp/bunshokan/pdf/2017shokutaku.pdfをご覧ください。

(毛塚)

アジア歴史資料センター非常勤職員の募集

募集職種
研究員及び調査員(学術的専門性を必要とする業務を行う事務職下記の職務内容参照)

職務内容
[研究員]
(1) アジ歴データベース構築業務(資料提供機関・業務委託業者との
  連絡調整、年間業務計画作成、調査員作業の進捗管理等)
(2) アジ歴ホームページ上のコンテンツ(インターネット特別展、アジ歴
  トピックス等)に係る企画・作成(業務委託業者との連絡調整、作業
  工程管理等を含む)
(3) 広報戦略の企画・立案・実施(国内外のセミナー等におけるプレゼン
  テーションの実施等を含む)
(4) 国内外におけるアジア歴史資料の所在調査、関係機関との連携・資料提
  供等に係る企画・立案・実施
(5) 利用者からの問い合わせ対応
(6) その他上記に付随する業務及びセンターの運営に係る諸業務の補
  助
[調査員]
(1) アジ歴データベース構築業務(新規公開資料リンクデータ・画像デー
  タ整合チェック、目録作成業者選定用課題作成等)
(2) 既公開目録・画像データの遡及及び修正作業
(3) ホームページ上のコンテンツ(インターネット特別展、アジ歴ニュー
  ズレター等)の原稿執筆
(4) その他、上記に付随する業務

応募資格
以下の(1)及び(2)を満たす者。なお、大学院修士課程修了と同等以
上の学力、外国語能力があることが望ましい。
(1)大学卒業以上であること(学士以上の学位を有すること)
 又は平成29年3月までに大学を卒業する見込みであること
(2) 日本の近現代史についての知見を有すること

応募方法等
(1)提出書類
・市販の履歴書(写真貼付)
・大学卒業以上であることを証明する書類
(学位記の「写」も可)又は卒業見込証明書
・志望動機及び自身の研究・活動分野とアジ歴との関連等
に関する作文(2,000文字程度)
・発表済みの研究論文等(有する場合)
・採用申込書(添付の申込書PDFをプリントアウトして使用して下さい)
(2)提出方法
 平成29年2月7日正午(必着)までに下記あてに郵送又持参して
 ください。なお、応募書類は返却いたしません。(当方で責任をも
 って廃棄します。)

<応募書類提出及び問い合わせ先>
〒113-0033
東京都文京区本郷3-22-5 住友不動産本郷ビル10階
アジア歴史資料センター事業第一係長あて
電話(03)5805-8801(直通)

※詳しいことはhttps://www.jacar.go.jp/news/news04_others.html#t20170124でご覧ください。

(毛塚)

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