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2017.03.07

「書」から歴史情報を読み取る―奈良時代の書状データベース構築の目的と試みについて―

1.日時
 平成29年3月10日(金) 18:00-20:00(講演後の質疑応答を含む)

2.場所
 追手門学院梅田サテライト
 http://www.otemon.ac.jp/umeda/

3.開催趣旨
 「書」は発信者によって意図的に選択されるものです。すなわち言葉とは別に、
「書」自体が歴史情報を内包していると考えられます。「書」の持つ歴史情報を
読み解き、歴史資料をより深く理解するためには、画像による書のデータベース
を構築する作業が必要不可欠と言わなければなりません。
 近年歴史資料のテキストデータ化が急速に進展しつつある現在、「書」に内包
される歴史情報をどのようにしてデータ化し未来に伝えて行くことが有効かとい
う問題は、電子環境において画像データの処理が容易になった現在、あらためて
検討すべき課題です。
 以上のような観点から、古代史史料のデータベース化に取り組む黒田洋子氏に
ご報告をお願いします。黒田氏は奈良女子大学古代学学術研究センターで正倉院
文書など古代史史料のデータベース化プロジェクトに関わっておられ、これまで
の成果をご報告いただきます。

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=298

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