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2017年7月

2017.07.15

日本銀行金融研究所アーキビスト募集

日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、公開に関する
業務を担当していただく、有期限の職員を募集します。

1.期 間
 2017年10月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、
契約を更新する場合があり得ます。

2.応募資格
国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現在、
会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退職してい
ただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関
   する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があること
   が望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使用経
   験があれば、より望ましい。

3.業務内容
主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレ
ファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびその周辺業務。
 上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保
存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

4.募集人員
 1名

5.勤務地
 日本銀行本店(金融研究所)

6.勤務条件
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、
12月31日は勤務がありません)。
 勤務時間は9時00分~17時00分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談により
決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

7.給与等
(1)時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2)社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

8.提出書類
(1)応募用紙(別紙書式<PDFファイル、MS-Excelファイル>を使用して下さい)
(2)応募動機(様式自由)
(3)実務経験ないし業績を示す資料(様式自由)
─ 極力具体的に記述して下さい。
─ 当研究所アーカイブと同種機関での事務に関する業績があれば記述して下さい。
─ ご自身が執筆・関与した論文、寄稿文など選考の際に参考となる文献等があれば、添付して下
  さい。
(4)専門能力に関する自己評価(様式自由)

9.応募の形態
 個人としての応募に限ります。

10.提出書類の締切日
 2017年8月14日(月)必着。

11.選考方法
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
書類選考後、面接していただく方には、2017年9月1日(金)までに個別にご連絡します(当日
までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。

 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2017/rel170713c.htm/

(岡本)

2017.07.12

国立公文書館 修復専門員等の非常勤職員を募集

資格:
1.保存修復の分野で大学若しくは専門学校を卒業又は大学院を修了した者
2.1.に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験がある者

採用予定人数:若干名
応募要領:市販の履歴書(カラー写真貼付)に必要事項を記載の上、次のあて先まで郵送願います。
※応募書類は、返却いたしません。(責任廃棄)
※応募多数の場合は、早めに締め切らせていただきます。

<宛先>
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園3-2
独立行政法人国立公文書館総務課 山添
電話(03)6680-7206(直)
「修復専門員希望」と封筒に明記してください。

募集期限:平成29 年8月4日(金)必着

選考試験:書類審査後、面接試験(実技試験を含む)を行い合否を決定します。

※詳しいことはhttp://www.archives.go.jp/saiyou/pdf/saiyou170901.pdfでご覧ください。

(中島)

■学習院大学アーカイブズ学講演会■

日時:2017年7月22日(土)16:00~17:30
会場:学習院大学北2号館10階大会議室
題目:「世界記録遺産プログラムとベトナムの取り組み」
講師:ヴー・ティ・ミン・フオン先生
   (ユネスコ世界記録遺産アジア太平洋部会副委員長、
    ベトナム国家記録アーカイブズ局元局長、
    ベトナム記録アーカイブズ学会副会長)

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

2017.07.05

■ARMA東京支部第114回定例会「デジタルドキュメントについての最新の調査結果について~情報セキュリティの観点からの管理・運用の要点~」【7/21】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
講 師: ARMA 会員、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)特別研究員
木村 道弘 氏
日 時: 2017年7月21日(金)15:00~16:30(開場: 14:40)
 *講演1 時間、質疑応答30 分
会 場: 中央大学駿河台記念館320号室(3階)
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 03-3292-3111
 交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ
堂先
 http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
主 催: ARMA International 東京支部
後 援(予定): (公社)日本文書情報マネジメント協会、記録管理学会、
日本アーカイブズ学会、企業史料協議会
参加費: 会員2,000円、非会員3,000円
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■デジタルアーカイブ学会第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」【7/22】

デジタルアーカイブ学会が、設立後最初の研究大会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/
----------
・日時 2017/7/22 (土) 10:20 - 16:35
・主催 デジタルアーカイブ学会  岐阜女子大学
・場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター
 〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10 杉山ビル
 名古屋駅より東海道本線(6番線)より快速で20分、岐阜駅より徒歩18分
 東京駅からJR岐阜駅まで2時間30分程度
参加費 (予稿集代)
・会員 3,000円
・非会員 6,000円
・昼食弁当代 1,000円
・親会 17:00-18:30 ・参加費 4,000円
プログラム
午前の部 (岐阜女子大学50周年記念事業)
開会挨拶 (10:20 - 10:30)
基調講演 (10:30 - 11:10)
 なぜ、デジタルアーカイブなのか?──知識基盤型社会 2050を予言する
 東京大学教授 吉見 俊哉
パネルディスカッション (11:20 - 12:20)
 デジタルアーカイブ立国への道程
・高野 明彦 国立情報学研究所教授
・生貝 直人 東京大学客員准教授
・坂井 知志 常磐大学教授
・柳 与志夫 東京大学特任教授
・井上 透 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所長
午後の部
ライトニング・トーク
 ポスターセッション発表者
ポスター・セッション
・永崎 研宣 学術デジタルアーカイブのエコシステムとIIIFの可能性
・時実 象一 大学図書館等のデジタルアーカイブ
・Nurjanah Jane Data Visualization of Rehabilitation and
Reconstruction in Indonesia
・パリハティ グリズバ 少数民族の情報を発信するためのアクティビティの
実践
・久世 均 デジタルアーカイブにおける知的創造サイクルの実践的研究
・又吉 斎 大山の大綱引きのデジタルアーカイブについて
・水島 久光 地域映像アーカイブの構築と活用に関する課題:北海道・夕張
市の事例から
プロダクト・レビュー (13:20 - 13:45)
研究発表 (13:55 - 15:10)
広がるデジタルアーカイブ
 三浦 文夫 関西大学 日本ポピュラー音楽アーカイブ・ミュージアムプロ
ジェクト及び アーティストコモンズの活動について
 柴山 明寛 近年の震災アーカイブの変遷と今後の自然災害アーカイブの
あり 方について
 渡邉 英徳 災いのオーラル・ランドスケープ
コミュニティーとアーカイブ
 宮城 卓司 沖縄における教育資料デジタルアーカイブを活用した学力向
上について
 青木 和人 地域資料デジタルアーカイブに市民参加型ウィキペディアタ
ウン が果たす意義
 皆川 雅章 アイヌ衣服・文様のデジタルデータ作成方法に関する検討
技術と法制度
 土屋 衛治郎 地理的な見方のデジタルアーカイビング
 土屋 紳一 無形文化資源のためのデジタルアーカイブ
 杉本 重雄 メタデータの視点に基づくアーカイブとそのコンテンツのモ
デル化
研究発表 (15:20 - 16:35)
広がるデジタルアーカイブ
 久米川 正好 映像遺産の保存と活用:科学映像館活動10年のあゆみ
 河合 郁子 貴重書コレクションの活用とデジタルアーカイブ
 三宅 茜巳 デジタルアーカイブと人材育成
コミュニティーとアーカイブ
 谷 里佐 白川郷和田家デジタルアーカイブにおける地域資料の継続的な
記録と保存
 坂井 知志 日常生活圏におけるデジタルアーカイブの撮影方法とメタデ
ータの開発
 粕谷 亜矢子 自治体史編纂における資料の収集と保存の現状
技術と法制度
 中村 覚 Linked Dataを用いた平賀譲デジタルアーカイブの構築と活用
 時実 象一 デジタルアーカイブの公開に関わる問題点
 数藤 雅彦 映像のデジタルアーカイブに関する法制度と改正動向
懇親会 (17:10 - 18:40)
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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