« ■情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ─研究資料の保全と利活用を目指して─」【11/7】 | トップページ | 海外アーカイブ・ボランティアの会 2017年度活動報告会 »

2017.10.23

■「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦【11/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html
----------
日時 2017年 11月6日(月) 13時30分~17時45分 (13時00分開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。)
参加費 無料
申込み締切 2017年 11月2日(木)
プログラム
国際会議報告
・「節目を迎えたRDAの今後~モントリオールRDA大会から(仮)」 村山 泰啓
(情報通信研究機構戦略的プログラムオフィス研究統括、RDUF副会長)
・「RDAに参加して~デジタルアーカイブとの接点」 林 和弘 (科学技術・学
術政策研究所 科学技術予測センター 上席研究官)
・「デジタルデータの長期保存~iPRES京都大会から」 杉本重雄 (筑波大学
図書館情報メディア系教授)
・「iPRESに参加して~JPCOARの取組みから研究データの保存を考える」 南山
泰之 (国立極地研究所情報図書室)
国内事例報告
・「デジタルアーカイブと研究データ: 人文学における利活用の展望」 北本
朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)
・「研究データとしての古典籍: その必要と活用」 山本和明 (国文学研究資
料館古典籍共同研究事業センター 副センター長)
・「自然史標本データのアーカイブと研究」 神保宇嗣 (国立科学博物館動物
研究部 研究主幹)
・「アジア歴史資料センターの利活用」 佐野豪俊 (国立公文書館アジア歴史
資料センター次長)
・「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブと研究データ~保存と活用
の可能性」 川鍋道子 (国立国会図書館電子情報部副部長)
・「研究データ利活用協議会案内」 武田英明 (国立情報学研究所教授、RDUF
会長)
フロアも交えたディスカッション
・デジタルアーカイブと研究データの出会い:保存と活用における課題と知見
の共有に向けて 司会: 北本朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

« ■情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ─研究資料の保全と利活用を目指して─」【11/7】 | トップページ | 海外アーカイブ・ボランティアの会 2017年度活動報告会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4836/65955120

この記事へのトラックバック一覧です: ■「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦【11/6】:

« ■情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ─研究資料の保全と利活用を目指して─」【11/7】 | トップページ | 海外アーカイブ・ボランティアの会 2017年度活動報告会 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...