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2017年10月

2017.10.31

■越佐歴史資料調査会・地方史研究協議会合同研究例会「地域と歩む史料保存活動 ─越佐歴史資料調査会の20年とこれから─」【11/4】

標記の例会が開催されます。
詳しくは、越佐歴史資料調査会のサイトをご参照ください。
http://essa.vsw.jp/2017/08/22/%e8%b6%8a%e4%bd%90%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e8%b3%87%e6%96%99%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e4%bc%9a%e7%b5%90%e6%88%9020%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae/
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日時 2017年11月4日(土)13時~17時(開場12時30分)
会場 長岡震災アーカイブセンターきおくみらい多目的ホール
 新潟県長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト2階
 電話 0258-39-5525
 交通案内 JR長岡駅徒歩5分  関越自動車道長岡ICより車で約15分
内容
報告1 長谷川 伸氏
「地域と歩む史料保存活動 ─越佐歴史資料調査会の20年を振り返る─」
報告2 鈴木 秋彦氏
「越佐歴史資料調査会と自治体との連携 ─新発田市蔵光・滝谷調査の事例
を通して─」
報告3 西村 慎太郎氏
「地域歴史資料保存の課題 ─越佐歴史資料調査会に学んだこと、できなか
ったこと─」
報告4 新井 浩文氏
「地方史研究と地域史料調査会」
質疑・討論
参加費 500円(資料代)
共催 魚沼市教育委員会
後援 長岡市教育委員会
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日本映画テレビ技術協会創立70周年記念 アーカイブシンポジウム【11/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本映画テレビ技術協会のサイトをご参照ください。
https://mpte.securesite.jp/information/2017/archive-201711.html
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「アーカイブ」の過去・現在そして未来
キーワードは
「温故知新」「つなぐ・託す」
日 時 2017年11月13日(月)14:00~18:00 (受付開始13:30~)
会 場 富士フイルム株式会社 西麻布本社1階ホール
(〒106-8620 東京都港区西麻布二丁目26番30号)
 電車 表参道駅B1出口より徒歩約15分
 バス 渋谷駅東口より都01系統新橋行約7分、六本木駅より都01系統渋谷行
約5分  「南青山七丁目」下車1分
会 費
 MPTE個人会員:無料
 MPTE法人会員:2名様まで無料(3名様より会費4,000円となります。)
 申込順にて対応させて頂きますますので、会費の有無は後日ご本人様、法人
社様にご連絡させて頂きます。
 70周年への協賛社様には別途無料枠(1口3名様無料)でのご案内をさせて
頂きます。お申込ご本人様、法人社様にご連絡させて頂きます。
 学 生:無料(受付時、学生証をご提示ください)
 非会員:4,000円(当日現金受付・領収書お渡しします)
 当日会員手続きを頂ければ、無料とさせて頂きます。
懇 親 会 講演終了後、講師を交えての懇親会を開催します。
 会費(4,000円 予定)事前申込制、領収書お渡しします。
シンポジウム パネリスト(予定)
座長 大森靜雄氏(MPTE常任理事)
 大関勝久氏(東京国立近代美術館フィルムセンター)
 小倉 徹氏(日本テレビ放送網(株))
 金子晋丈氏(慶應義塾大学)
 金子 隆氏((株)フォトロン)
 五十嵐真氏((株)松竹映像センター)
 菊池淳夫氏(東映(株))
 木下良仁氏((株)東京現像所)
 とちぎあきら氏(東京国立近代美術館フィルムセンター)
 根岸 誠氏(東映ラボ・テック(株))
 福井陸士氏(日本放送協会)
 藤原 忍氏(日本アイ・ビー・エム(株))
当日は、ロビーに於いて、関連展示を予定しております。
主 催 一般社団法人 日本映画テレビ技術協会
協 力 富士フイルム株式会社
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2017.10.24

海外アーカイブ・ボランティアの会 2017年度活動報告会

テーマ:UNHCR登録局資料Fonds11/シリーズ3/001 整理と研究
    ~国際機関アーカイブ整理プロジェクト報告会~
日 時:2017年11月6日(月)午後2時~4時
場 所:KANEKA 東京本社
参加申込み締切:10月31日(火)

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://jsai.jp/ibbs/b20171013.html

2017.10.23

■「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦【11/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html
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日時 2017年 11月6日(月) 13時30分~17時45分 (13時00分開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。)
参加費 無料
申込み締切 2017年 11月2日(木)
プログラム
国際会議報告
・「節目を迎えたRDAの今後~モントリオールRDA大会から(仮)」 村山 泰啓
(情報通信研究機構戦略的プログラムオフィス研究統括、RDUF副会長)
・「RDAに参加して~デジタルアーカイブとの接点」 林 和弘 (科学技術・学
術政策研究所 科学技術予測センター 上席研究官)
・「デジタルデータの長期保存~iPRES京都大会から」 杉本重雄 (筑波大学
図書館情報メディア系教授)
・「iPRESに参加して~JPCOARの取組みから研究データの保存を考える」 南山
泰之 (国立極地研究所情報図書室)
国内事例報告
・「デジタルアーカイブと研究データ: 人文学における利活用の展望」 北本
朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)
・「研究データとしての古典籍: その必要と活用」 山本和明 (国文学研究資
料館古典籍共同研究事業センター 副センター長)
・「自然史標本データのアーカイブと研究」 神保宇嗣 (国立科学博物館動物
研究部 研究主幹)
・「アジア歴史資料センターの利活用」 佐野豪俊 (国立公文書館アジア歴史
資料センター次長)
・「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブと研究データ~保存と活用
の可能性」 川鍋道子 (国立国会図書館電子情報部副部長)
・「研究データ利活用協議会案内」 武田英明 (国立情報学研究所教授、RDUF
会長)
フロアも交えたディスカッション
・デジタルアーカイブと研究データの出会い:保存と活用における課題と知見
の共有に向けて 司会: 北本朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)
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■情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ─研究資料の保全と利活用を目指して─」【11/7】

標記のワークショップが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所のサイトをご参照
ください。
https://irc.aa.tufs.ac.jp/news/ircws-2017-02.html
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日時:2017年11月7日(火) 14:00~17:00
講師:西村慎太郎(人間文化研究機構 国文学研究資料館准教授)
タイトル:「アーカイブズ学の現状 ─研究資料の保全と利活用を目指して─」
使用言語:日本語
参加費:無料
事前申し込み:不要
主催:情報資源利用研究センター(IRC)
共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」
(LingDy3)
場所:AA研マルチメディア会議室(304)
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■第6回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「経営環境の変化とアーカイブズ」【11/7】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
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日 時 2017年11月7日(火)13:20~17:40 12:45受付開始
場 所 日本教育会館9階 喜山倶楽部
 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
 TEL 03-3262-7661
アクセス
地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
定 員  150名
料 金  会員無料・一般2000円、懇親会費3000円
プログラム
13:20~13:30 開 会 主催者挨拶
13:30~14:30 特別講演
「変化する時代のアーカイブズと創業理念」
 ライフネット生命保険株式会社元常務取締役 中田華寿子 氏
14:40~15:25 基調講演
「ビジネスアーカイブズから経営環境を読む」
 東京理科大学大学院教授 橘川武郎 先生
15:40~17:40 パネルディスカッション
モデレータ 東京理科大学大学院教授 橘川武郎 先生
パネリスト 株式会社LIXIL    後藤泰男 氏
      株式会社タカラトミー  菅谷茂美 氏
      ダイキン工業株式会社  浅井長美 氏
17:50~19:20 懇親会
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■国際シンポジウム「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立をめざして」【11/11-12】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~chiiki/
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日時:2017年11月11日(土)13:00~17:30・12日(日)9:30~15:30
会場:神戸大学先端融合研究環統合研究拠点コンベンションホール
参加費:無料/事前申し込み不要(懇親会のみ要申し込みです)
使用言語:日本語(通訳あり)
11月11日(土) ~災害資料の保存と活用~
13:00-  開会挨拶
13:15-[趣旨説明]奥村弘(神戸大学)
13:45-[基調講演]アンドルー・ゴードン氏(ハーバード大学)「災害が喚起
する歴史保存と歴史認識の課題」
15:00-[報告]イ・ユンギョン氏(韓国国家記録院/神戸大学)「韓国の災害
資料の管理・活用の現状-公共機関を中心として-」
15:30-[コメント]エリザベス・マリ氏(東北大学災害国際研究所) 白井哲
哉氏(筑波大学) 佐々木和子氏(神戸大学)
16:30-  討論
18:00-  懇親会(同会場4階ラウンジにて)事前申し込み制/会費6,000円
(学生割引あり)
11月12日(日) ~被災歴史資料の保全と活用~
9:30-[要点整理]奥村弘(神戸大学)
9:40-[特別報告]カルロ・カカーチェ氏(イタリア国立保存修復高等研究所)
「文化財・文化活動・観光省の地理情報システムの相互運用と活用-2016年イ
タリア中部地震での積極的役割-」
10:45-[報告]謝仕淵氏(国立台湾歴史博物館)「2016年台湾南部地震(206
地震)における博物館の取り組み」
11:45-[報告]阿部浩一氏(福島大学)「東日本大震災後の地域歴史資料保全
活動の展開-福島県での取り組みを例に-」
12:15- ~休憩~
13:15-[報告]天野真志氏(国立歴史民俗博物館)「地域歴史資料保全をとり
まく課題と可能性-東日本大震災をふまえて-」
13:45-[コメント]青木睦氏(国文学研究資料館) ジョン・ポーター氏(東
京外国語大学)
14:30- 総合討論
主催:科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確
立-東日本大震災を踏まえて-」(研究代表者・奥村弘)研究グループ
共催:人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館)
 東北大学災害科学国際研究所
 神戸大学大学院人文学研究科
 神戸大学先端融合研究環未来世紀都市学研究ユニット
 神戸大学先端融合研究環「人文情報の文理融合研究と地域学創出」プロジ
ェクト
後援:神戸大学震災復興支援・災害科学研究推進室
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2017.10.17

■平成29年度画像保存セミナー【11/1】

日本写真学会が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_171.html
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開催日時 2017年11月1日(水)9:55~17:45(9:30受付開始)
開催場所 東京都写真美術館ホール
 東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
 https://topmuseum.jp/
セミナープログラム
講演1. 「銀塩プリント材料とその画像保存性」
 フジフイルム スクエア コンシェルジュ 梅本 眞
講演2. 「銀塩写真とデジタル写真の表現能力について」
 キヤノン株式会社 画像情報技術開発センター 蒔田 剛
講演3. 「光ディスクによる大切なデータの長期保存」
 三菱ケミカルメディア株式会社 竹島 秀治
講演4. 「デジタル画像の長期保存用ストレージとしての半導体不揮発性メモ
リの可能性-その現状と今後の課題-」
 芝浦工業大学SIT 総合研究所グリーンイノベーション研究センター 小林
敏夫
講演5. 「階層型アーキテクチャで探る画像保管技術の変遷と今後の行方」
 元日本オクラル株式会社 Digital Media Solutions 干鰯谷 拓也
講演6. 「写真原板アーカイブ作成の方法-日本写真保存センターの実践から-」
 日本写真保存センター 松本 徳彦, 中川 裕美
セミナー参加費(講演要旨集代を含む)
 日本写真学会および協賛学協会会員 … 6,000 円、非会員…… 8,000円、
学 生… 2,000 円
定員 180 名(定員になり次第締切りますのでお早めにお申し込み下さい)
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■wam国際シンポジウム「国家による人権侵害の記録をどう保存していくのか─公文書管理と草の根アーカイブズの課題」【11/3】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」のサイト
をご参照ください。
http://wam-peace.org/20170902/
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日 時:2017年11月3日(金・祝)13:30~(13時開場)
場 所:在日本韓国YMCA 9階ホール
(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
参加費:1000円
基調講演
トルディ・ハスカンプ・ピーターソン
「人権侵害とアーカイブズの役割-国際的潮流」
パネリスト
小川千代子
「日本の公文書管理─国および地方自治体の現状」
安藤正人
「日本の草の根アーカイブズ活動─沖縄県伊江島からの報告」
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2017.10.13

■アートアーカイヴ・シンポジウム「企業アーカイヴの現在」【10/14】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪市のサイトをご参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000412669.html
----------
日時 平成29年10月14日(土曜日)13時30分から16時30分まで
会場 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 2階 ルーム8
(大阪市西区江之子島2-1-34)
アクセス 大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座」駅下車、8番出口から
西へ約150m。
主催 大阪新美術館建設準備室、特定非営利活動法人Japan Cultural
Research Institute
協賛 株式会社高島屋
参加費 無料
予約 不要(先着50名)
講師
・株式会社高島屋 飯田新吉(高島屋史料館 館長)
・株式会社乃村工藝社 石川敦子(コーポレート本部 チーフ)
・象印マホービン株式会社 山口己年男(まほうびん記念館 館長)
・萬年社プロジェクト 竹内幸絵(同志社大学社会学部 教授、萬年社コレ
クション調査研究プロジェクトメンバー)
 司会:菅谷富夫(大阪新美術館建設準備室 研究主幹)
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■IIIF (International Image Interoperability Framework)ワークショップ in 九州【10/20】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサ
イトをご参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1139
----------
主催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
共催:九州大学附属図書館
協賛:九州大学つばさプロジェクト「デジタル人文学における研究資源オー
プン化と研究プラットフォーム構築に向けた基盤的研究」
後援:デジタルアーカイブ学会
日時:2017年10月20日(金)13時50分〜17時05分
会場:九州大学中央図書館4階視聴覚ホール
(九州大学箱崎キャンパス 福岡市東区箱崎6丁目10番1号)
プログラム
13:50-14:00 開会挨拶・趣旨説明
14:00-14:35 IIIFの概要 (Sheila Rabun (IIIF), Tom Cramer (Stanford
University))
14:35-15:10 IIIFの機能 (Jack Reed (Stanford University))
15:10-15:25 休憩
15:25-16:00 IIIFと日本研究資料のデジタル化(Dr. Reagan Murphy Kao
(Stanford University))
16:00-17:00 IIIFの実習(永崎研宣(人文情報学研究所))
17:00-17:05 閉会挨拶
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■法政大学大原社会問題研究所環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会合同研究会「公害資料の整理」【10/21】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、法政大学大原社会問題研究所のサイトをご参照ください。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/notice/20171021-kankyouevent.html
----------
日時:2017年10月21日(土)13時~17時
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー5階503演習室
 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
  (JR線・地下鉄線で市ヶ谷駅または飯田橋駅より徒歩約10分)
次第:
1)趣旨説明
2)報告:香室 結美 氏(水俣市立水俣病資料館学芸員)
3)コメント:清水 善仁 氏(法政大学大原社会問題研究所)
4)ワークショップ
----------

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■倉敷市任期付職員の募集

岡山県倉敷市が、任期付職員(事務職(歴史資料整備))1名程度を募集して
います。
職務概要は「歴史資料の保存と活用業務に従事します」です。
受験資格は以下の通りです。
----------
次の(1)(2)のすべての要件を満たす人が,この試験を受けることができます。
年齢は問いません。
(1) 学校教育法に定める大学又は大学院において,日本史学又は記録史料学
(アーカイブズ学)を専攻し卒業した人
(2) 歴史資料を保存及び活用する施設での職務に従事した経験が5年以上ある
人(平成29年8月末現在で,受験資格を満たしていることが必要です。)
受験資格ではないが,学芸員の資格を有している人,上記類似施設で専門的
分野のみでなくマネジメント業務の経験を有する人が望ましい。
経験とは,民間企業(自営業を含む。)又は団体等(官公庁,公社,公団,
公益法人等を含む。)において社員・職員(正規・非正規を問わない。)とし
て携わったものが該当します。
最終合格の決定後,合格者には経験年数確認のため職歴証明を提出していた
だきます。
----------
受付期間は平成29年11月13日(月)までです。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/jinji/saiyo/examination/e_admission_card/2018_ninki_jimu.html

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2017.10.03

■eドキュメントJAPAN2017【10/11-13】

日本文書情報マネジメント協会が、標記の展示会を東京ビッグサイトで開催し
ます。
以下のeドキュメントフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されま
す。
詳しくは専用サイトをご覧下さい。
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2017/
----------
名称 eドキュメントJAPAN2017 55th 文書情報マネジメントショウ
会期 2017年10月11日(水)~10月13日(金)10:00~17:30
入場料 3,000円 (消費税込、招待者・事前登録者は無料)
主催 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
共催 日経BP社
後援 一般社団法人 日本経済団体連合会/一般社団法人 ビジネス機械・情報
システム産業協会/一般財団法人 日本情報経済社会推進協会/一般財団法人日
本データ通信協会
会場 東京ビッグサイト 東展示ホール、会議棟
併催 eドキュメント フォーラム
基調講演・特別講演
-デジタルトランスフォーメーション時代の文書情報マネジメント
-「Connected Industries」の実現に向けた今後の取組について
-建築設計図書の電子化の背景と今後の展望
-最近の情報記録マネジメントをめぐる法的諸問題 -スマホ時代を俯瞰し、
今後の記録を考える-
-経費精算領収書のスキャナ電子帳簿保存対応
-スキャナ保存制度を利用した社員立替領収書のスマホ記録の先行事例
-電帳法スキャナ保存入門講座-1~ 税務署への申請について ~
-「働き方改革」を本気で進めるために必要なこと、教えます~ワークスタイ
ルのリアル
-電子帳簿保存法におけるスキャナ保存制度と新たな「一問一答」について
テーマセミナー
-企業が実践している文書管理のレベルを測る指標を提供するための評価基準
の概要
-【ECMサミット2017】今問い直される生産性とコンプライアンスのバランス
-「電子メールの運用管理と保存─モデル社内規程の提案─」
スポンサードセミナー
-e文書法に対応、スキャナーを活用した「TIWC VDR」のご紹介
-スキャナー対応でペーパーレスを推進!モバイルコンテンツ活用Handbookご
紹介
-AIを活用したデータエントリ業務改革で働き方が劇的に変わる!
-電子化×自動化で実現する業務効率向上と働き方改革
-世界で150万社が取り組むデジタル時代のワークスタイル変革
-働き方改革時代の文書管理導入ポイント~ 攻めの要件、守りの要件 ~
-SAP基幹システムからのデジタル文書化をICTで実現する「働き方改革」
-キヤノンDRスキャナ対応、クラウド型ファイル共有サービス『Fleekdrive』
-働き方変革のための電子文書マネジメントとコラボレーション環境
-スキャナ保存による経理業務の働き方改革社内事例~クラウド・アウトソー
シング活用~
-国税、医療、知財における、電子文書の真正性、保存性、見読性を担保する
システム紹介
-働き方改革を担うRPAにおけるOCRベンダの役割とAIを使った取り組み
-100万枚以上の文書をどう管理しますか?~コスト・効率・セキュリティか
ら考える~
ナレッジセミナー(有料)
-電子化社会に向けた標準化戦略~文書情報マネジメント基盤のビジネス背景
と標準化~
-電子文書の信頼性向上に向けて
-文書情報管理をうまく進めるためには、どの様に考えればいいのかを基礎か
ら説明します
電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証製品紹介
-スキャナ保存と生産性向上を両立する経費精算サービス『Dr.経費精算』
-社内の帳簿書類の管理を変える!スキャナ保存を効率的に行うソリューショ
ンのご紹介
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■平成29年度 記録史料保存セミナー【10/12

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html
----------
日時 平成29年10月12日(木曜日) 13時00分~15時40分
場所 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール
講演
講演1
 演題:「安芸高田市の文書管理改善活動と公文書管理条例」
 講師:山根 裕輝氏(広島県安芸高田市情報管理室)
講演2
 演題:「自然災害と文化財保護」
 講師:高崎 章子氏(中津市文化財室長兼歴史民俗資料館長)
意見交換
 コーディネーター 別府大学アーカイブズセンター長 針谷 武志
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