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2017年12月

2017.12.22

■講演会「フランス国立図書館・国立文書館建築の伝統と革新からみる資料保存」【1/20】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日仏図書館情報学会のサイトの「ニュース」をご参照ください。
http://www.sfjbd.sakura.ne.jp/
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日時:2018年1月20日(土) 14:00~16:00
会場:日仏会館501号室
講師:吉川也志保氏(一橋大学言語文化研究科特別研究員)
主催:日仏図書館情報学会
後援:日本図書館協会
参加自由、無料、要申込み(定員50名、先着順)
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2017.12.15

■平成29年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施する震災ア ーカイブの意義-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://kn.ndl.go.jp/static/2017/10/311?language=ja
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日時 平成30年1月11日(木) 13:00~16:30(開場12:30)
会場
 東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻
字青葉468-1)
 仙台市営地下鉄東西線 青葉山駅下車 南出口 徒歩5分  青葉山駅は仙台駅
から地下鉄東西線で9分
参加及び参加申込み
(1)定員:200名(先着順。定員に達した時点で申込受付を終了します。)
(2)参加費:無料
プログラム
開会の挨拶と趣旨説明
 今村 文彦氏(東北大学災害科学国際研究所所長)
震災アーカイブを取り巻く国際動向
「世界防災フォーラム&ぼうさいこくたいの報告」
 ボレー・セバスチャン氏(東北大学災害科学国際研究所助教)
被災県が取り組む震災アーカイブ~復興に向けて目指すもの~
「「いわて震災津波アーカイブ~希望~」について」
 酒井 淳氏(岩手県復興局復興推進課推進協働担当課長)
「熊本地震への対応とデジタルアーカイブ」
 林田 昭広氏(熊本県知事公室危機管理防災課熊本地震検証室主幹)
「茨城県における東日本大震災の記録資料の収集と公開」
 中原 健次氏(茨城県生活環境部防災・危機管理局防災・危機管理課副参事)
「福島県における震災関連資料の収集について」
 半谷 成満氏(福島県文化スポーツ局生涯学習課主任社会教育主事)
進化する震災アーカイブ~現状と課題~
「在仙テレビ局の震災アーカイブ、その意義と活用法」
 浮ヶ谷 美穂氏(宮城テレビ放送アナウンサー)
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の課題と取組」
 伊東 敦子(国立国会図書館電子情報部主任司書)
「震災アーカイブを発展させるために研究機関がすべきこと」
 柴山 明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
パネルディスカッション
「被災県が実施する震災アーカイブの意義」
 上記報告者及び太田朋子氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備チーム
主査)
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■人と防災未来センターの震災資料専門員募集

人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信
資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用(特に震災資料を活用した震災
の語り継ぎ)
センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
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応募資格は以下の通りです。
----------
原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有する
と認められる者
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応募期限は平成30年1月23日です。
詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。
http://www.dri.ne.jp/post-9882

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2017.12.06

■第5回公害資料館連携フォーラムin大阪【12/15-17】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、あおぞら財団のサイトをご参照ください。
http://aozora.or.jp/archives/29615
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日程:2017年12月15-17日(金-日)
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス全学共通教育棟 ほか
参加費:
 フィールドワーク:3,500円
 フォーラム:3,500円/学生2,500円
12/15(金) 13-17時 フィールドワーク 2コース(先着55名)
(1)西淀川コース:定員30名 (あおぞら財団案内)
 国道43号の環境対策、淀川、千北診療所、あおぞら苑、大野川緑陰道路、西
淀川・公害と環境資料館見学、公害患者のお話
(2)尼崎コース:定員25名(あまけん、尼崎市立地域研究史料館案内)
 赤とんぼセンター(公害患者のお話)、杭瀬団地、国道43号の環境対策、元
浜緑地、キャナルベース、21世紀の森、尼崎市立地域研究史料館見学
12/16(土) 13時~20時30分 基調講演/分科会/交流会
13:00-15:00 基調講演「記憶の繋ぎ方:場所の力とメモリアル」
 東 自由里さん
15:15-17:45 分科会
16-1[資料保存]公害資料の活用
 ゲスト:尼崎市立地域研究史料館、西淀川・公害と環境資料館
 担当委員:清水善仁(法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ)、小
田康徳(西淀川・公害と環境資料館)
16-2[学校]公害と差別を考える
 ゲスト:古川正博((公社)全国人権教育研究協議会事務局次長)
    小玉敏也(麻布大学、(一社)日本環境教育学会、元埼玉県公立小学
校教員)
 担当委員:高田研(都留文科大学)、安藤聡彦(埼玉大学)、畑中一成(大
阪市人権教育研究協議会)
16-3[地域づくり]公害患者が望む「公害の教訓」の活かされ方とは
 ゲスト:森脇君雄(西淀川公害患者と家族の会会長)
 担当委員:除本理史(大阪市立大学)、川中大輔(龍谷大学)
18:30-20:30 交流会(会場 野のはなハウス(大阪市立大学内))
12/17(日) 9時30分~15時 分科会/全体会
9:30-12:00 分科会
17-1[公害入門]日本の公害環境問題の克服と裁判の役割
 ゲスト:村松昭夫(あおぞら財団理事長、大阪西淀川公害訴訟弁護団、大阪
アスベスト弁護団団長)
 担当委員:小田康徳(西淀川・公害と環境資料館)、西村仁志(広島修道大
学)
17-2[語り部]語り部からの学びを深める
 ゲスト:松永真純(大阪教育大学非常勤講師)、西淀川公害患者と家族の会
 担当委員:北村美香(結creation)、吉永利夫(ミナコレ)、安藤聡彦(埼
玉大学)、高田研(都留文科大学)、畑中一成(大阪市人権教育研究協議会)
17-3[企業]企業とともに公害の経験を伝える
 ゲスト:菱山隆二(企業行動研究センター所長)
 担当委員:除本理史(大阪市立大学)、清水万由子(龍谷大学)、五十嵐実
(日本自然環境専門学校)
13:00-15:00 フォーラム 全体会
主催:第5回公害資料館連携フォーラムin大阪実行委員会(順不同)
共催:(一社)日本環境教育学会、(公社)日本環境教育フォーラム
後援(予定):環境省、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員
会、ESD活動支援センター、全日本博物館学会、日本展示学会、日本アーカイ
ブズ学会、水平社博物館、大阪私立学校人権教育研究会、アジア・太平洋人権
情報センター(ヒューライツ大阪)、きんき環境館、朝日新聞社、毎日新聞社、
産経新聞社、共同通信社、エコネット近畿
協力:尼崎市立地域研究史料館、地球環境パートナーシッププラザ
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■法政大学大原社会問題研究所の専門嘱託(アーキビスト)募集

法政大学大原社会問題研究所が、専門嘱託(アーキビスト)1名を募集してい
ます。
業務内容は以下の通りです。
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大原社会問題研究所環境アーカイブズにかかる以下の業務
・所蔵資料の整理・目録化
・閲覧ならびに利用者対応
・webサイト・ネットワーク管理
・書庫・閲覧室の環境整備
・その他,所長が必要と判断した業務
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応募条件は以下の通りです。
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いずれの条件も満たす方
(1)大学院博士前期課程または修士課程修了以上の学歴を有する者
(2)資料館や公文書館等の資料保存利用機関において,資料の整理・保存・
公開等の実務経験を有する者
必須ではないが,図書館司書・博物館学芸員や資料の整理・保存・公開等に関
する資格を有する者が望ましい。
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応募締切は2018年1月10日です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.hosei.ac.jp/saiyo/senmon_2_bosyu.html

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