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2018年1月

2018.01.17

■外務省の非常勤職員募集

外務省が、外務省外交史料館で勤務する非常勤職員1名を募集しています。
業務内容は、「行政文書(ファイル)の外交史料館への移管にあたっての評
価・選別業務等」です。
応募資格は以下の通りです。
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応募に際しては,以下の項目を参考にして下さい。
ア 日本近現代史・外交史の基礎的知識を有し,史料を扱う業務に関心を有
している者。
イ 日本の近現代期に作成された史料の読解ができることが望ましい。
ウ パソコンに関する基礎的な知識や操作能力を有する者。
----------
応募締切は平成30年1月31日です。
詳しくは、同省のサイトをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page4_003627.html

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2018.01.16

日本銀行金融研究所アーキビスト募集

 日本銀行金融研究所では、当研究所アーカイブにおける歴史的資料の収集、保存、公開に
関する業務を担当していただく、有期限の職員を募集します。

1.期 間
 2018年4月初以降の予め定めた期日から1年間。なお、雇用期間終了時の状況により、
契約を更新する場合があり得ます。

2.応募資格
国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現
在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退
職していただく扱いとします。
(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理
  に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があ
  ることが望ましい。
(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使
  用経験があれば、より望ましい。

3.業務内容
 歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対す
るレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロ
フィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保存等に関する業務およびその周辺業務。

4.募集人員
 1名

5.勤務地
 日本銀行本店(金融研究所)

6.勤務条件
 勤務日は週5日(原則、月曜~金曜日、ただし、国民の祝日、1月2~3日、12月31日
は勤務がありません)。
 勤務時間は9時00分~17時00分(1日7時間)を想定(具体的な勤務時間は、面談
により決定します)。なお、時間外勤務、休日勤務の可能性もあります。
 年次有給休暇など、内部規程に定める休暇を付与。

7.給与等
(1)時給 2,300円程度
─ 大学院修士課程を修了し、かつアーキビストとして2年間の勤務経験を有する方の場合(予定)。
─ 具体的な金額は能力、経験、実績等を考慮のうえ、採用時に決定します。
─ 内部規程に基づき通勤手当を別途支給します。
(2)社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険等)に加入。

8.提出書類
(1)応募用紙(別紙書式<PDFファイル、MS-Excelファイル>を使用して下さい)
(2)応募動機(様式自由)
(3)実務経験ないし業績を示す資料(様式自由)
─ 極力具体的に記述して下さい。
─ 当研究所アーカイブと同種機関での事務に関する業績があれば記述して下さい。
─ ご自身が執筆・関与した論文、寄稿文など選考の際に参考となる文献等があれば、添付して下さい。
(4)専門能力に関する自己評価(様式自由)

9.応募の形態
 個人としての応募に限ります。

10.提出書類の締切日
 2018年2月5日(月)必着。

11.選考方法
 書類選考のうえ、随時面接を実施。
書類選考後、面接していただく方には、2018年2月23日(金)までに個別にご連絡します
(当日までに当方から連絡がない場合は、不採用である旨お含み下さい)。

 詳しくは、日本銀行のサイトをご覧ください。
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2018/rel180115a.htm/

(岡本)

2018.01.13

国際研究交流集会 災害国におけるアーカイブズ保存のこれから-技術交流・危機管理から地方再生へ-

日本とイタリアは、ともに地震・津波・噴火・洪水などの災害リスクが高い国であるといわれています。災害の発生にともない、人々の生命・財産・生活に直接かかわるアーカイブズ(文書・記録類)が散逸・滅失の危機にさらされる姿を、私たちは何度も目にしてきました。こうした苦い経験から生まれた被災資料のレスキュー技術や危機管理体制構築のあり方を両国が共有すること、そして、アーカイブズの保存・活用を通じて社会に新たな価値を付与し、被災した地方の再生などに結びつけていくことは、災害国といわれる両国が率先して取り組むべき課題であるといえます。今回の研究交流集会では、2013年よりマレオ・マレガ神父収集文書調査プロジェクトで保存修復技術の交流を行ってきたバチカン図書館、イタリアでアーカイブズ・レスキューの指揮にあたってきた国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構の方々を交えて報告・意見交換を行い、アーカイブズ保存技術の相互的な創発と発信をめざします。

2018年2月6日(火)9:30~17:20
[会場]国文学研究資料館大会議室
(東京都立川市緑町10-3)
[参加費]無料

プログラム
9:00開場
9:30~9:40
 開会のご挨拶
 大友一雄(国文学研究資料館)
9:40~9:50
 趣旨説明
 太田尚宏(国文学研究資料館)
9:55~10:55
 アーカイブズ・プリザベーションの現状と課題
 青木睦(国文学研究資料館)
11:00~12:00
 マレガ・プロジェクトにおける保存修復技術の交流と協働
 アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン(バチカン図書館)

12:00~13:00昼休憩

13:00~14:00
 イタリアにおける被災アーカイブズ・レスキュー
 レティッツィア・セバスティアーニ、エウジェニオ・ヴェーカ
 (イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構)
14:05~14:45
 ユネスコ・ブルーシールドと日本防災ネットワークの現状
 栗原祐司(京都国立博物館)
14:50~15:30
 地方再生に向けたアーカイブズの活用
 加藤聖文(国文学研究資料館)

15:30~15:40休憩

15:40~16:40
 デモンストレーション「被災資料の乾燥・洗浄プログラム」
16:45~17:15
 意見交換
17:15~17:20
 閉会のご挨拶

[プロフィール]
アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン博士
教皇庁バチカン図書館に所属する修復士で、
修復部門長を務める。
2005年に教皇庁バチカン図書館へ入館。

エウジェニオ・ヴェーカ博士
イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存
修復中央機構に所属する保存修復士で、
副機構長を務める。
1978年にイタリア共和国文化財・環境省
(当時)入省。

主催
トヨタ財団研究助成プログラム「被災アーカイブズの新たな保存技術発展へのアプローチ」
科学研究費補助金基盤研究(A)「バチカン図書館所蔵豊後切支丹資料の国際的情報資源化に関する海外学術調査研究」

共催
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト
日本関連在外資料調査研究・活用事業「バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活用」
科学研究費補助金基盤研究(A)「地域社会還元型の公文書活用システム構築に関する学際的研究」
国文学研究資料館基幹研究「アーカイブズと地域持続に関する研究」
人間文化研究機構広領域連携型「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」

後援
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、一般社団法人文化財保存修復学会、情報保存研究会、日本アーカイブズ学会

お問い合わせ先:
nijlarchives_at_gmail.com

http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/images/20180206symposium.pdfでもご覧になれます。

全史料協関東部会第294回定例研究会のお知らせ

「古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き【改訂版】』改訂に寄せて―」

○日時  平成30(2018)年2月16日(金)13:30~17:00  (13:00より受付開始)
○会場  淑徳大学 千葉キャンパス 15号館501 他
(〒260-8701千葉県千葉市中央区大巌寺町200)
       【バスの場合】  JR蘇我駅東口より、スクールバスで約8分
      【徒歩の場合】  JR蘇我駅東口より、徒歩で約18分
     京成電鉄千原線大森台駅より、徒歩で約18分
          アクセス → http://www.shukutoku.ac.jp/access/chiba/

〇研究会内容
(1)報告 古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き
       【改訂版】』改訂に寄せて―
                  長谷川 伸 氏(新潟市文化スポーツ部歴史文化課)
(2)施設見学(淑徳大学アーカイブズ)
                  桜井昭男氏(淑徳大学アーカイブズ主任専門員)

〇定員 60名(先着順)

※詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/study294.htmlでご覧下さい。

2018.01.11

■シンポジウム 日本のデザイン資源を考える【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.d-archive.jp/1
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主催
文化庁委託事業:アーカイブ中核拠点形成モデル事業
構成機関 京都工芸繊維大学 文化学園大学 武蔵野美術大学
日時 平成30年1月20日(土)
 シンポジウム 13:30~18:00(受付開始13:00)
 情報交換会 18:30~
場所 文化学園大学
 A館20階 A201講堂
 東京都渋谷区代々木3-22-1 新宿駅より甲州街道を初台方面に徒歩7分
プログラム(予定)
13:00-13:30  受付
13:30-13:35  文化庁あいさつ
13:35-13:45  本事業について 並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
第一部 各中核拠点からの活動成果報告
13:45-15:30
グラフィック・デザイン分野 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
プロダクト・デザイン分野 田中正之(武蔵野美術大学 教授)
ファッション・デザイン分野 田中直人(文化学園大学 准教授)
15:30-15:50  休憩
第二部 デザイン・アーカイブの現状と課題
15:50-17:50  ディスカッション、質疑応答
モデレーター:
 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
登壇者:
 植木啓子(大阪新美術館建設準備室 主任学芸員)
 中川麻子(大妻女子大学 准教授)
 渡部葉子(慶應義塾大学 教授)
 柏木 博(武蔵野美術大学 名誉教授)
 近藤尚子(文化学園大学 教授)
17:50-18:00  全体のまとめ  並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
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■アート・ドキュメンテーション学会第71回見学会+第94回研究会「建築アーカイブズワークショップ」【1/28】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2018/20180128.html
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日時:2018年1月28日 13時~
(希望者先行展示見学12時~ )
場所:文化庁国立近現代建築資料館 事務棟2階会議室
募集人数:15人(先着順)
解散後、近辺にて懇親会開催の予定です。
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■東京都公文書館の一般職非常勤職員募集

東京都公文書館が、一般職非常勤職員(公文書館専門員 整理閲覧担当)2名
を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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公文書等の受入・整理・保存・利用及びデータベースによる管理等の業務及び
以下の業務
公文書館情報検索システム等の目録データ管理及びデジタル画像管理
視聴覚資料、マイクロフィルム等の整理・保存・利用及びデータベースによる
管理、委託業務の管理事務等
書庫環境の管理、文化財等貴重資料の保護管理、虫菌害防除等の資料保存業務
閲覧室における閲覧窓口受付業務、利用者問い合わせ対応業務等
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応募資格は以下の通りです。
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以下の(1)から(4)までの要件をすべて満たすこと。
(1)文書、図面、視聴覚資料等の整理保存等について一定程度の知識があり、
かつ、この知識を活かし概ね2年以上の実務経験を有する者
(2)人文科学や社会科学の分野に関して大学卒業程度の知識を有する者
(3)電子メールの送受信、Word及びExcelを用いた業務の実務経験を有する者
(4)Access等のデータベースソフトを操作してデータ入力や検索を行うことが
できる者
上記要件に加え、司書資格あるいは、学芸員があればなお可。
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応募期限は平成30年1月19日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/

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■新潟市歴史文化課の非常勤職員募集

新潟市が、歴史文化課で勤務する非常勤職員(歴史資料整備担当)1名を募集
しています。
主な業務内容は以下の通りです。
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市史等の執筆、各種講座等の担当、歴史資料の調査・整理・保存、公文書の管
理、その他事務
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受験資格は以下の通りです。
次のすべての要件を満たす者
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1.大学又は大学院で日本史又はアーカイブズ学を専攻した人で、学士以上の学
位を取得した人(平成30年3月31日までに取得見込みの者を含む)
2.古文書解読能力を有する人
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応募締切は平成30年2月7日です。
詳しくは、同市のサイトをご参照ください。
http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/oshirase/rekishi_bunka/h29_rekibun_saiyou.html

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2018.01.01

■国際シンポジウム「デジタルアーカイブ時代の人文学の構築に向けて──仏教学のための次世代知識基盤の構築──」【1/6-7】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/events.html
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会場 東京大学文学部法文2号館1番大教室
日時 2018年1月6日(土)13:00(開場12:30)-18:00
   ~7日(日) 9:30(開場 9:00)-15:30
登壇者
・ジェイムズ・カミングス(ニューカッスル大学)
 課題と可能性─ TEIを活用したデジタル・ヒューマニティーズプロジェクト
を成功させるために
・ポール・フィールターレル(ライデン大学)
・チャールズ・ミュラー(東京大学)
・永崎研宣(人文情報学研究所)
・高橋晃一(東京大学)
・小野基(筑波大学)
・船山徹(京都大学)
・下田正弘(東京大学)
主催 科研基盤S「仏教学新知識基盤の構築─次世代人文学の先進的モデルの
提示」
共催 東京大学大学院人文情報学拠点
   一般財団法人人文情報学研究所
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■「Computational Archival Science (CAS)」講演会【1/15-16】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイ
トをご参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1163
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講演1:Computational Archival Science (CAS) ~ その方法,資源,学際的
アプローチ ~
日時: 2018年1月15日 14:00 – 16:10
会場:九州大学伊都キャンパス 伊都図書館3階大会議室
    〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
共催: 九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
Center at University of Maryland; Professor, College of Information
Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
Computing Center at University of Texas)
講演2:Computational Archival Science (CAS) ~ 研究から実践まで ~
日時: 2018年1月16日 14:00 – 17:00
会場: 九州大学箱崎キャンパス 中央図書館別館4階視聴覚ホール
    〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号
共催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
Center at University of Maryland; Professor, College of Information
Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
Computing Center at University of Texas)
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■第4回全国史料ネット研究交流集会【1/20-21】

標記の集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/
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・日 時 : 2018年1月20日(土)13:00~17:30、1月21日(日)9:30~13:00
・会 場 : ノートルダム清心女子大学・カリタスホール(岡山市北区伊福町2
丁目16-9)
 JR岡山駅(西口)から北へ徒歩約10分
 岡電バスまたは中鉄バスのいずれかで「済生会病院前」下車すぐ
 当日、会場のノートルダム清心女子大学へは、「東門」よりお入り下さい
・主 催 :
 第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員会(岡山史料ネット、歴史資料ネ
ットワーク)
 独立行政法人国立文化財機構
・共 催 :
 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館)
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立
─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者:奥村弘)研究グループ
・後 援 :
 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、岩手歴史民俗ネットワーク、
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)
、熊本被災史料レスキューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、地域史
料保全有志の会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、長野被災建物・史料
救援ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネ
ットワーク、三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク、宮崎歴史
資料ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、歴史資料ネットワーク、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま、岡山近代
史研究会、岡山県図書館協会、岡山地方史研究会、岡山民俗学会、考古学研究
会(随時追加予定)
・参 加 費 : 無料(事前申し込み不要)
プログラム:
1月20日(土) 13:00~18:00
開会挨拶
 今津 勝紀(第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員長/岡山史料ネット)
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
基調講演(13:10~14:45)
・久留島 浩 氏(国立歴史民俗博物館館長/千葉歴史・自然資料救済ネットワ
ーク共同代表)
「地域社会の歴史・文化・自然資源を自分たちのものに」
・久保田 裕道 氏(東京文化財研究所無形民俗文化財研究室長)
「無形文化遺産の災害復興と防災」
休憩 (14:45~15:00)
各地からの報告(15:00~16:40)
・富岡 直人 氏(岡山史料ネット)
「岡山からの陸前高田市立博物館被災剥製・動物遺存体標本救出」
・西向 宏介 氏(広島県立文書館)
「広島県における史料保全活動のあり方と今後について」
・高嶋 賢二 氏(愛媛資料ネット)
「町見郷土館×佐多岬みつけ隊×愛媛資料ネット」
・藤谷 彰 氏(三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク)
「『みえ歴史ネット』の所在確認調査・現況確認調査の取組」
・関本 明子 氏(倉吉博物館)
「鳥取県中部地震での活動について」
・三澤 純 氏(熊本被災史料レスキューネットワーク)
「『熊本モデル』の成果と課題」
ポスターセッション・交流 (16:45~17:30)
<ポスター報告団体・報告者>
・茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク (作間 亮哉 氏)
・岩手歴史民俗ネットワーク (八木 光則 氏)
・NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん (武子 裕美 氏)
・香川県立ミュージアム (御厨 義道 氏)
・鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (矢野 真帆 氏)
・神奈川地域資料保全ネットワーク (宇野 淳子 氏)
・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (藤野 紗江 氏)
・広島県立文書館 (西向 宏介 氏)
・ふくしま歴史資料保存ネットワーク (柳沼 賢治 氏)
・宮崎歴史資料ネットワーク (籾木 郁郎 氏)
・山形文化遺産防災ネットワーク (小林 貴宏 氏)
・歴史資料ネットワーク (東野 将伸 氏)
・歴史資料保全ネットワーク・徳島 (町田 哲 氏)
・歴史資料保存ネット・わかやま (橋本 唯子 氏)
懇親会(18:00~ )
懇親会は事前申し込み制となります。参加をご希望の方は、下記のページより
お申し込みください。
・会場 : オルガホール(オルガビル地下1階) 岡山市北区奉還町1丁目7-7
・会費 : 5000円 (会費は当日徴収いたします)
1月21日(日) 9:30~13:00
各地からの報告 (9:30~11:30)
・高橋 陽一 氏(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)
「地域と歩む歴史学─上廣歴史資料学研究部門の活動─」
・柳沼 賢治 氏(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)
「福島県における東日本大震災関連資料収集の現状と課題」
・中村 元 氏(新潟歴史資料救済ネットワーク)
「新潟歴史資料救済ネットワークの活動について」
・武子 裕美 氏(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん)
「見よう 知ろう 発信しよう!─じゃんぴんの広報活動─」
・福嶋 紀子 氏(長野被災建物・史料救援ネットワーク)
「神城断層地震、レスキューのその後」
・白水 智 氏(地域史料保全有志の会)
「『こらっせ』が日常になって」
・森元 純一 氏(岡山史料ネット)
「和気町における大國家文書調査の取組について」
ポスターセッション・交流(11:30~12:00)
意見交流 (12:00~12:50)
閉会挨拶
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
 奥村 弘(歴史資料ネットワーク代表委員)
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■日本アーカイブズ学会2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」【1/20】

標記の研究集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320
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・日程:2018年1月20日(土) 14:00~17:00 申込不要・無料
・場所:学習院大学 西1号館301教室(JR山手線 目白駅スグ)
・プログラム(予定・敬称略)
(1)開会挨拶・開催趣旨説明
(2)報告 塚田眞弘館長
(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団)
(4)閉会挨拶
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■全史料協近畿部会第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」【2/9】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年2月9日(金) 13:30~16:50
ところ 福井県文書館 研修室
 〒918-8113 福井県福井市下馬町51-11
 電話0776-33-8890
 JR福井駅東口から無料のフレンドリーバスが運行しています。
  http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=853
テーマ
 シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み
内 容
13:30 開 会 司会:中村 賢(福井県文書館)
13:35~15:20
 事例報告(質疑を含む)
 1)目 録  山崎竜洋(五條市教育委員会)
 2)画 像  玉城玲子(向日市文化博物館)
 3)テキスト 柳沢芙美子(福井県文書館)
15:30~16:00 コメント
 阿児雄之(東京工業大学博物館)
16:00~16:45 討 論
16:45~16:50 閉 会
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■北海道大学大学文書館の特任助教公募

北海道大学大学文書館が、特任助教1名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
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(1) 「北海道大学150年史」編集作業
(2) 北海道大学の歴史に係る各種資料の収集、整理、保存、調査研究等
----------
応募資格は以下の通りです。
----------
(1) 修士以上の学位を有すること
(2) 歴史的資料を使用した実証的な調査研究、または資料整理作業等の経験
があること。
(3) 北海道大学の歴史に関心があること。
(4) くずし字を解読できることが望ましい。
(5) 「公文書等の管理に関する法律」に基づく文書管理について専門的知見
を有することが望ましい。
----------
応募期限は平成30年1月19日です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
https://www.hokudai.ac.jp/bunsyo/index.html

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■国立公文書館の公文書専門員募集

国立公文書館が、公文書専門員若干名を募集しています。
職務内容は以下の通りです。
----------
(1) 国の機関等からの公文書等の移管等に係る諸業務
(2) 一般の利用(公開、展示、普及啓発等)のための諸業務
(3) 歴史公文書等の保存、複製物作成、目録整備等に係る諸業務
(4) 国内及び諸外国の公文書館等に関する情報収集・調査研究
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の情報シ
ステムの調査研究・企画・構築・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、公文書館制度の運用に係る諸業務
----------
資格は以下の通りです。
----------
(1) アーカイブズ学、政治学、行政学、法学、歴史学(日本近現代史)、図書
館情報学、記録管理学、情報学・情報工学、保存科学等の分野で大学院修士課
程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2) 上記の知識を生かし、概ね2年以上の実務経験がある者、外国語能力や資
料読解能力(くずし字)、情報管理・処理能力、調査研究能力等に優れている
者であればなお望ましい。
----------
募集期限は平成30年1月31日です。
詳しくは、同館のサイトの「採用情報」をご参照ください。
http://www.archives.go.jp/

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

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