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2009.09.05

札幌市公文書館パブリックコメント募集

札幌市では検討委員会の提言に基づき、公文書館の基本構想素案をまとめ、
これについてのパブリックコメントを求めています。

札幌市公文書館基本構想(素案)
http://www.city.sapporo.jp/somu/kobunsyokan/index.html

募集要領
http://www.city.sapporo.jp/somu/kobunsyokan/bosyu.html

締切は9月30日です。

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2009.08.01

大阪大学特任准教授あるいは特任講師,特任助教(アート部門)募集

勤務形態:常勤(任期あり)平成25年3月31日まで
(双方合意すれば更新あり。最長平成28年3月31日まで)

募集人員:3名 公募は3種類あります。(各1名)

応募資格:
アート部門(舞台芸術) 採用人員1名
(1)舞台芸術(演劇、ダンス、音楽など)の創作、制作の現場に3年以上
   関わった経験のある者
(2)舞台芸術教育に関して経験があり、新しいプログラム開発に熱意を持
   つ者。また、パフォーミングアーツをテーマとしたコミュニケーショ
   ンカフェの企画・運営を担える者
(3)舞台芸術全般の知識を有し、その紹介のための大学院生向けの講座
   「パフォーミングアーツの世界」(実技を含む)などの講義を担当で
   きる者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

アート部門(美術,デザイン,建築など)採用人員1名
(1)美術、デザイン、建築などに関して、3年以上の実務経験を持つ者
(2)学芸員などの資格を持ち、アート関連のコミュニケーションカフェの
   企画・運営を担える者
(3)「アートプロジェクト入門」および「プロデューサー・コーディネー
   ター養成講座」を担当できる者。この分野の、一般学生向けの教育プ
   ログラム開発に意欲のある者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

アート部門(メディアアート,映像など)採用人員1名
(1)メディアアート、映像などについて実技とプロデュースの経験を有す
   る者
(2)映像を通じた記録、アーカイブス作成の技術を持ち、また、メディア
   アートをテーマとしたコミュニケーションカフェの企画・運営を担え
   る者
(3)「アートアーカイブス概論」、「アートプロジェクト入門」などの講
   義を担当できる者。この分野の、一般学生向けの教育プログラム開発
   に意欲のある者
(4)博士の学位を有するか、それに準じる者

募集期間:2009年10月31日まで
着任時期:2010年04月01日から

選考内容:
書類選考後、面接を実施することがあります。面接対象者には個別に連絡します。
面接のための交通費及び宿泊費等は応募者の負担とします。
採否は、遅くとも平成21年12月10日(木)までには通知します。

問い合わせ先:
教員等選考委員会 小林傳司教授  
E-mail koubo2010@cscd.osaka-u.ac.jp

詳しいことはhttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D109071349&ln_jor=0でご覧ください。

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2009.06.23

NARAがYouTubeに進出

米国国立公文書館(NARA)は、2009年6月19日にYouTubeに公式チャンネルを開設しました。

現在登録されている動画は少ないですが、順次増やされるようです。

http://www.youtube.com/USNationalArchives

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2009.03.04

公文書等の管理に関する法律(案)

公文書等の管理に関する法律(公文書管理法)の法律案が内閣府のサイトで
見られます。

http://www.cao.go.jp/houan/171/index.html

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2008.09.20

岡山県立記録資料館の「見直し」に関するパブリックコメント募集

岡山県の「岡山県財政構造改革プラン(素案)」のなかで、岡山
県立記録資料館について、閲覧・普及啓発機能を分離し、県立図
書館に移すという見直し案が出されています。

この案で閲覧・普及啓発機能の移転先となった県立図書館は、記
録資料館と直線距離で2kmほど離れたところにあります。

パブリックコメント募集締切:9月26日
宛先:zaisei@pref.okayama.lg.jp

岡山県の改革案の詳細、意見募集:
http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=24606

記録資料館についての言及箇所は下記です。
検討シート:http://www.pref.okayama.jp/somu/gyokaku/ooyakenosisetu/kohyou/no.109.pdf
見直し案:http://www.pref.okayama.jp/somu/gyokaku/ooyakenosisetu/minaoshi/109.pdf

岡山県の改革案の詳細は下記をご覧下さい。
http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=24606

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2008.09.08

東京文化財研究所が、特別研究員(アソシエイトフェロー)を公募

応募資格があるのは、大学院修士課程修了程度の学歴を有する者、もしくはこれと同等の専門知識・研究能力を有する者に加え、下記の「募集分野および条件」を満たす者です。

募集分野および条件の中に、以下のものがあります。

(1) 文化財に関する文献・画像資料全般にわたる保存、管理、公開のための業務に従事する者 1名。

 ・文化財に関連した図書館等における専門的な司書業務ができること。

 ・画像資料(写真、ガラス原板、フィルム、マイクロフィルム、デジタルデータ等)の調査・保存方法の調査研究・活用公開に関する業務ができること。

 ・一次資料(未公刊の美術家、美術史家の自筆資料等)の調査、保存、活用公開に関する業務ができること。

 ・上記の業務経験が3年以上あること。

応募締切は、平成20年9月18日です。

詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。

http://www.tobunken.go.jp/info/fellow/index.htm

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2008.06.17

第1回「国際アーカイブズの日」記念日本大会アピール

2008年6月9日に国立公文書館で「国際アーカイブズの日」記念講演会が
開催されました。

この行事の報告等が以下で読めます。


第1回「国際アーカイブズの日」記念日本大会アピール - 国立公文書館
http://www.archives.go.jp/news/pdf/080613_03.pdf

「国際アーカイブズの日」記念講演会報告 - 国立公文書館
http://www.archives.go.jp/news/pdf/080613_02.pdf

「国際アーカイブズの日」について - 国立公文書館
http://www.archives.go.jp/news/pdf/080528_01.pdf

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2008.01.21

沖縄県公文書館の業務嘱託員募集

沖縄県公文書館が、一般嘱託員と外国語翻訳嘱託員を若干名募集しています。
雇用期間は平成20年4月1日~平成21年3月31日です。
職務内容:
  (1) 一般嘱託員
   ア 公文書等(外国語で記載された公文書等を除く)の収集・分類・整理・目録の
     作成に関すること。
   イ 公文書の閲覧利用等に関すること。
  (2) 外国語翻訳嘱託員
   ア 公文書等(外国語で記載された公文書等)の収集・分類・整理・目録の作成に
     関すること。
   イ 公文書の閲覧利用等に関すること。

応募資格:
  (1) 一般嘱託員
   ア パソコンを扱える者
   イ 下記の(ア)の要件を満たし、(イ)から(エ)のいずれかに該当する者。ただし、
     地方公務員経験者(沖縄県庁)で勤続25年以上の実務経験を有する者はこの
     限りではない。
     (ア)学校教育法に定める大学以上の課程を修了している者
     (イ)歴史学又は人文・社会科学に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     (ウ)古文書若しくは漢文史料に関する一定以上の知識を有すると認められる者
     (エ)公文書館学を専攻した者

  (2) 外国語翻訳嘱託員
   パソコンを扱える者で下記のいずれにも該当する者
   ア 学校教育法に定める大学以上の課程を修了している者
   イ 外国語の読解力の能力を有する者(英検準1級以上又はTOEIC730点以上、若しくは
     TOEFL550点以上の者)

応募締切:1月31日(木)

詳しくは、同館のサイトの「お知らせ」をご覧ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/

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2007.11.19

人と防災未来センター震災資料専門員募集

人と防災未来センター震災資料専門員募集

1 採用予定人員:若干名
2 職務内容:
  ・震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理
  ・震災資料及び防災に関する書籍等にかかる相談
  ・防災教育事業の企画・実施
  ・人と防災未来センターの研究部門・展示部門での震災資料の活用支援

3 応募資格:原則として、大学院修士課程修了または修了見込みの者
4 採用予定日:平成20年4月1日
5 採用条件:
 (1)採用形態:財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の非常勤嘱託員
 (2)任期:1年(ただし、3年を限度に更新する場合がある)
 (3)勤務場所:神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号
    阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(原則月曜日休館)
 (4)給与、手当等:財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の定めるところによる。
    給与月額は、178,000円程度を予定
 (5)勤務日数、休日:原則として、週4日勤務で、週30時間以内
    土曜日、日曜日、祝日の勤務を要する週がある
6 職務内容等:
 次の書類((1)~(2))を封筒に「震災資料専門員応募書類同封」と朱書きし、
 書留にて平成19年11月30日(金)(必着)までに、下記の提出先まで
 郵送してください。
  (1) 履歴書(別紙様式によること。写真貼付のこと)
  (2) 研究業績一覧表及び主要論文1編〈本編と概要〉(修士論文可)
    ※提出書類、論文等は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
7 提出先、内容についての問い合わせ先:
   〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号 防災未来館6階
   阪神・淡路大震災記念協会 人と防災未来センター普及事業部総務課 小堀
   電話:078-262-5060  FAX:078-262-5082

なお、詳細はhttp://www.dri.ne.jp/news/news07/2007_application_guidebook.htmlを参照のこと。

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2007.11.04

東京国立近代美術館フィルムセンター時間雇用職員(事務補佐員)公募

1.雇用予定期間 平成19年12月1日~平成20年3月31日(年度契約,最大5年まで更新することがある)
2.職名 事務補佐員(情報資料室)
3.職務内容 映画関連資料等の整理・データ入力等及びこれらに附帯する業務
4.採用人数 1人
5.応募資格 ・映画と映画保存活動に興味・関心があること
       ・パソコンでワード,エクセルが使用できること
       ・英語についての読解力又は日常英会話程度の学力があることが望ましい
6.勤務条件等
 (1) 勤務日及び勤務時間
       ・週4日30時間(火曜日~土曜日の内)
       ・原則として10:00~18:45 8時間勤務を3日間
       ・原則として10:00~16:45 6時間勤務を1日間
        *勤務日及び勤務時間については,協議のうえ変更する場合もあります。
       ・休憩時間 45分間
 (2) 勤務場所・東京都中央区京橋3-7-6
 (3)給与   ・時給約990円~1,200円
       ・通勤手当 有
 (4)加入保険等
       ・健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
7.選考方法
 (1)第1次選考:書類審査
 (2)第2次選考:面接試験/平成19年11月22日(木)に実施予定
8.応募書類
 (1)履歴書(自筆・写真貼付)
  ※電話番号及びメールアドレスを必ず記入すること。備考欄又は余白に「フィルムセンター時間
   雇用職員公募」と朱書記入すること。
  ※なお、応募していただいた履歴書等は一切返送いたしませんのでご了承願います。
   また、履歴書等は今回の公募目的以外には使用せず、責任を持って廃棄いたします。
 (2)合否結果返送用封筒(80円切手貼付済み・返信先住所氏名を記入済みのもの)
9.応募締切 平成19年11月12日(月)必着
10.送付及び問い合わせ先
 〒102-0091
 東京都千代田区北の丸公園3-1
 東京国立近代美術館運営管理部人事担当係 落合・中川
 電話03-3214-2583 (電話による問い合わせは祝日を除く月~金のみ)
 E-mail jinji@momat.go.jp

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