催事情報

2017.03.16

■インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム「くらしを伝えるかたち」【3/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪市のサイトをご参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000389524.html
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大阪工業大学梅田キャンパス開設記念
インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム
「くらしを伝えるかたち」
日時 平成29年3月24日(金曜日)午後6時から8時まで(開場:午後5時30分)
会場 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー
(大阪市北区茶屋町1-45)
入場・申込み 入場無料・事前申込み不要
主催 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪新
美術館建設準備室
助成 一般財団法人 地域創造
ゲストスピーカー
・シビル・ホイマン氏
 バウハウス・アーカイブ/ミュージアム(ベルリン) キュレーター
・アレックス・ニューソン氏
 デザイン・ミュージアム(ロンドン) シニア・キュレーター
同時通訳付き
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■神戸・阪神歴史講座 第16回「ふすまから出てきた歴史-文書のはがし作業から整理・公開にいたるまで-」【3/25】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
http://kaeru.la.coocan.jp/kobe_hanshin_history/
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日時  2017年3月25日(土)午後1時30分~4時
場所  尼崎市中央地域振興センター コミュニティホール
 尼崎市開明町2-1-1、開明庁舎内
プログラム
尾立和則(おりゅうかずのり)さん(文化財保存修復家)
「下張り文書はがし作業とは」
松下正和(まつしたまさかず)さん(姫路大学人文学・人権教育研究所准教授)
「下張り文書の保全と活用」
河野未央(こうのみお)(尼崎市立地域研究史料館職員)
「地域研究史料館のふすま下張り文書はがし作業とその成果」
ディスカッション
主催  尼崎市
共催  神戸史学会  サロン・ド・サモン
 尼崎市市民運動中央地区推進協議会
資料代 100円
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日本アーカイブズ学会2017年度大会を開催

日本アーカイブズ学会では、下記の要領で2017年度大会を開催いたします。
今回は初の試みとして、ポスター研究発表を行います。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【期日】2017年4月22日(土)・23日(日)

【会場】学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【後援】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

【事前申込不要】

【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。
 4月22日(土) 受付開始12:00
 ○ポスター研究発表 12:00~13:00(会場:南3号館2階廊下)
  奥沢麻里
  「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性
   ―「帝都復興事業」を題材として―」

  清水ふさ子、山川道子
  「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み
   ―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

  戎子卿
  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで
   構築する」

  高科真紀
  「アーカイブズ展示照明の検証-日本・海外の照明管理を中心に-」

  千代田裕子、宇都綾子
  「航空写真の整理方法確立に向けた試み
   -広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」

  中井杏奈
  「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:
   オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会
   コレクション」の位置付け」

  山口亮、高田智和
  「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題
   ―音源資料の取り扱いを中心に―」

  山田安仁花
  「文学資料をめぐる考察
   ―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」

 ○総会 13:00~15:00(会場:南3号館201教室)
  *会員の方のみが参加できます

 ○講演会 15:30~16:30(会場:南3号館201教室)
  高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
  「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

 ○懇親会 17:00~19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

 ○賛助会員出展 12:30~16:30(会場:南3号館401教室)

 4月23日(日)受付開始9:00
 ○自由論題研究発表会 9:30~12:55
 【第1会場】(場所:南3号館201教室)
  橋本久美子
  「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察
   ~出陣学徒の調査をめぐって~」

  加藤和歳
  「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察
   ―伊東尾四郎文書を事例として―」

  橋本陽
  「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

  大木悠佑
  「機能分類作成に関する事例研究:
   立教大学共生社会研究センターを事例として」

  渡邊健
  「市民活動の記録管理とアーカイブズ
   ~練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合~」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)
  蓮沼素子
  「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

  淺野真知
  「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイ
   ブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

  バールィシェフ・ エドワルド
  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ
   管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

  藤村涼子
  「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管
   状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

  中網栄美子
  「裁判記録の公開:
   “時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」

  堀内暢行
  「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)
  齋藤歩
  「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

  元ナミ
  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題
   ―英米の事例を中心に―」

  遠藤満子
  「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策
   ―核融合アーカイブ室の事例より―」

  齋藤柳子、和田華子、芹澤良子
  「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー
   ―プライバシー問題を中心に―」

  阿久津美紀、徳永祥子
  「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援
   ―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

  古賀崇
  「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:
   一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」

 ○ポスター研究発表 12:30~14:00(会場:南3号館2階廊下)
  *4月22日(土)に同じ

 ○企画研究会シンポジウム 14:00~17:00(会場:南3号館201教室)
 ・テーマ:
  「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

 ・報告1「アーキビスト養成の国際的動向-能力保障型の人材育成-」
  保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

 ・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」
  加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

 ・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)

 ○賛助会員出展 9:00~15:30(会場:南3号館401教室)

日本アーカイブズ学会 http://www.jsas.info/

2017.03.08

■報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」【3/18】

標記の報告会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪市のサイトをご参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000390714.html
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日時 平成29年3月18日(土曜日)13時30分から14時30分まで
会場 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 4階 ルーム1 (大阪市西区
江之子島2丁目1番34号)
 アクセス:大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座」駅下車、8番出口か
ら西へ約150メートル
内容
(仮称)大阪新美術館アーカイブのめざすもの
 菅谷富夫/大阪新美術館建設準備室長・研究主幹
「具体美術協会関係資料」の整理と公開の状況、今後のスケジュールについて
 高柳有紀子/大阪新美術館建設準備室主任学芸員
参加費 無料、事前申込み不要
主催 大阪新美術館建設準備室
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2017.03.07

「書」から歴史情報を読み取る―奈良時代の書状データベース構築の目的と試みについて―

1.日時
 平成29年3月10日(金) 18:00-20:00(講演後の質疑応答を含む)

2.場所
 追手門学院梅田サテライト
 http://www.otemon.ac.jp/umeda/

3.開催趣旨
 「書」は発信者によって意図的に選択されるものです。すなわち言葉とは別に、
「書」自体が歴史情報を内包していると考えられます。「書」の持つ歴史情報を
読み解き、歴史資料をより深く理解するためには、画像による書のデータベース
を構築する作業が必要不可欠と言わなければなりません。
 近年歴史資料のテキストデータ化が急速に進展しつつある現在、「書」に内包
される歴史情報をどのようにしてデータ化し未来に伝えて行くことが有効かとい
う問題は、電子環境において画像データの処理が容易になった現在、あらためて
検討すべき課題です。
 以上のような観点から、古代史史料のデータベース化に取り組む黒田洋子氏に
ご報告をお願いします。黒田氏は奈良女子大学古代学学術研究センターで正倉院
文書など古代史史料のデータベース化プロジェクトに関わっておられ、これまで
の成果をご報告いただきます。

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=298

UNHCRアーキビスト モンセラート カネラ ガラヨア氏 来日記念講演難民のアーカイブ その存在と意義~UNHCR国連難民高等弁務官事務所のアーカイブと記録管理~

○2017年4月25日(火曜日) 14:00~16:00
○京都大学大学文書館
○主催:国際資料研究所

詳しくは、ホームページ掲載のチラシをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=301

2017.03.03

■大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい【3/11】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のサイトをご参照くだ
さい。
http://l-library.hatenablog.com/entry/2017/02/09/145927
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日にち 2017年3月11日(土)
会場 桃山学院大学梅田サテライト 梅田スクエアビル8F
第1部 10:00~12:00
地域の資料情報を大学・博物館とともに 保存活用する ─総合資料学の試み─
 講師:後藤 真さん(国立歴史民俗博物館)
第2部 13:30~16:30
ワークショップ「地域資料の収集・保存・ 活用のために私たちができること」
 話題提供:地域資料研究会
ファシリテーター:林 美帆さん(あおぞら財団)
主催・お問い合わせ
 地域資料研究会 桃山学院大学共同研究プロジェクト
 島田克彦 https://goo.gl/6YjUyj
共催 あおぞら財団 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
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2017.02.21

■関西文脈の会第32回勉強会【2/25】

標記の勉強会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のブログをご参照ください。
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2017/01/32.html
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日時:2017年2月25日(土) 14:00~17:00
会場:京都商工会議所 第一会議室(3階です)
発表者:佐藤明俊氏
タイトル:「日本の文書館の歴史に関するラフスケッチ~図書館とあわせて
(仮)」
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■JIIMA特別セミナー「国税関係帳簿の電子保存と書類のスキャナ保存、電帳法の要件を満たすスキャナ保存ソフトご紹介セミナー」【3/2】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar20170302.html
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日時・会場
2017年3月2日(木)
国際ファッションセンター 11階
Room 115(定員 100 名)
 〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)1-6-1
定員 100 名
入場無料
プログラム
セミナー 受付開始 12:30 開演 13:00
13:00~13:40 特別講演 国税関係帳簿書類の電子保存について ─その要件と
利用上の注意─
 国税庁 課税部 課税統括課 課税企画官  山下 和博 氏
13:50~14:20 主催者講演 JIIMA電帳法スキャナ保存ソフトの法的要件
認証制度について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事 文書情報管理委員会担
当  太田 雅之
14:30~14:50 PFU e-文書ソリューションのご紹介
 株式会社PFU ドキュメントイメージビジネスユニット 国内営業統括部 販
売推進部  泉 真悟 氏
14:55~15:15 スキャナ保存をしっかりサポート!快速サーチャーGX Version
3.2のご紹介
 株式会社インテック ビジネスソリューション部  福原 礼伊爾 氏
15:20~15:40 TKC証憑ストレージサービス(TDS)のご紹介
 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会 大企業向けTDS推進プロジェク
ト プロジェクトリーダー  畑中 孝介 氏
15:45~16:05 電子帳簿保存法スキャナ保存制度対応 リコー製 文書管理シ
ステムの特長紹介
 リコージャパン株式会社 テクノロジセンタージャパン 担当部長  宮脇
 崇裕 氏
16:05~16:15 その他の認証ソフトのご紹介
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 専務理事  長濱 和彰
16:25~16:55 主催者講演 電帳法スキャナ保存制度の運用について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長  甲斐荘
 博司
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■脚本アーカイブズシンポジウム「脚本アーカイブズ ・デジタル活用の未来~デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは~」【3/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照くださ
い。
https://www.nkac.jp/
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日時 2017年3月9日(木) 13時半~17時(13時開場)
場所 早稲田大学 小野記念講堂
入場無料 (定員200名・事前予約制)
主催 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
共催 文化庁、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
後援 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、放送番組センター、放送文
化基金、放送人の会
挨拶 文化庁、国立国会図書館
第1部 トークショー 『映像と共に脚本を楽しもう』
 語り手 池端俊策 (脚本家)
 聞き手 岡室美奈子 (早稲田大学演劇博物館館長)
第2部 パネルディスカッション『デジタル脚本と映像アーカイブの可能性』
 パネリスト 今野 勉(演出家、放送人の会会長)
 福井健策(弁護士、日本大学芸術学部客員教授)
 高野明彦(国立情報学研究所教授)
 丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)
 司 会 吉見俊哉 (東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
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