催事情報

2017.11.13

■公開シンポジウム 「地域の記憶と記録を今に活かす ─ 地域文化資源デジ タルアーカイブの役割 ─」【11/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京文化資源会議のサイトをご参照ください。
http://tohbun.jp/blog/2017/10/23/post-1032/
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主催 東京文化資源会議(TCha)
 後援:デジタルアーカイブ学会(JSDA)
 協力:デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)
日時・場所
 2017年11月24日(金)午後4時~6時半
 東京大学ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール
構成
1.基調講演「東日本大震災デジタルアーカイブからまなぶ地域アーカイブの
課題」
 坂井知志 常磐大学教授(JSDAコミュニティアーカイブ部会長)(20分)
2.報告1「谷根千デジタルアーカイブの概要と考え方」(20分)
 宮本隆史 東京大学特任助教(TCha地域文化資源デジタルアーカイブPT・
プロジェクトマネージャー)
3.報告2「DAPCONの取り組みと地方デジタルアーカイブ構築・運営支援」
(20分)
 長丁光則 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長
<休憩>(10分)
4.パネルディスカッション「地域文化資源活用にデジタルアーカイブをどう
活かすか」(80分)
<パネリスト>(敬称略)
 長坂俊成(立教大学教授)
 水島久光(東海大学教授)
 宮本聖二(ヤフー(株)映像エグゼクティブ・プロデューサー)
 森まゆみ(作家)
 柳与志夫(東京大学特任教授):司会
参加方法
1.参加費は無料です。
2.参加申し込みは申し込みフォームからお願いいたします。
 125名の定員が埋まりしだい受付を締め切らせていただきます。
3.終了後、午後7時から懇親会を開催します。申し込みフォームに懇親会の参
加希望もご入力ください。
 会場:東京大学山上会館
 会費:5000円
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■文書等保存利用研修会「歴史資料の公開について考える」【11/27】

北海道立文書館が、標記の研修会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/kensyu_kai.htm
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日時 平成29年11月27日(月) 13:00 ~ 16:30
会場 北海道庁赤れんが庁舎2階1号会議室(札幌市中央区北3条西6丁目)
内容
北海道立文書館における“非公開”の扱い
 山田正(北海道立文書館)(13:05 ~ 14:05)
アーカイブズの保存活用を巡る法的課題─その利用を中心に─
 早川和宏氏(東洋大学教授、弁護士、全史料協理事)(14:20 ~ 16:20)
質疑応答(~ 16:30)
午前中(11:20 ~ 11:50)に、希望者のみ閲覧室・書庫見学
募集 歴史資料の保存・利用に関心のある方50 名
参加無料
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■ARMA東京支部第115回定例会「取締役会の意思決定の合理性向上」【11/28】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA International東京支部のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
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開催日程:2017年11月28日(火)午後2時00分~5時00分
開催場所:中央大学駿河台記念館 3階330号室
 〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR お茶の水駅、営団地下鉄千代田線新お茶の水駅、営団地下鉄丸ノ内線御
茶の水駅下車)
(主催)ARMA International 東京支部
(協力)長谷川俊明法律事務所
(後援)一般社団法人日本経営協会、記録管理学会、企業史料協議会
セミナー
(1)基調講演:長谷川俊明法律事務所 弁護士 長谷川俊明 氏
 ・テーマ:「取締役会の意思決定の合理性向上」
(2)講演(解説):
 長谷川俊明法律事務所 弁護士 荒木洋介 氏
 ・テーマ:「AIの活用による取締役会の実効性評価」 *デモを予定
 ARMA International 東京支部 西川 康男
 ・テーマ:「取締役会評価のための情報ガバナンスについて~GARP の成熟
度モデルの適用~」
(3)参加費用:会員:4,000 円、非会員5,000:円
定 員: 50名(先着順)
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2017.11.09

全史料協関東部会第293回定例研究会のお知らせ

テーマ:「東京大学経済学図書館・経済学部資料室の所蔵資料とその保存」

○日時  平成29(2017)年12月8日(金)13:30~17:00  (13:00より受付開始)
○会場  東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール)1F 第1セミナー室
     〒 113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
     東京メトロ丸の内線・本郷三丁目駅より徒歩約6分
     都営大江戸線・本郷三丁目駅より徒歩約5分
〇研究会内容
  (1) 報告 「東京大学経済学図書館・経済学部資料室の所蔵資料とその保存」
          矢野 正隆 氏(東京大学経済学部資料室)
  (2) 施設見学
〇定員 45名(先着順)

※詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/でご覧ください。

2017.11.08

■日本自治学会第17回研究会分科会「公文書管理と情報公開」【11/11】

日本自治学会が、標記の分科会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.nihonjichi.jp/
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日 時  2017年11月11日(土)・12日(日)
場 所  立正大学品川キャンパス
分科会A・オープンセッション
11号館5階・7階 14:30~17:00
分科会A「公文書管理と情報公開」
報告者
 嶋田 典人(香川県立文書館主任専門職員)
 勢一 智子(西南学院大学法学部教授)
 魚住 弘久(熊本大学大学院人文社会科学研究部・法学系教授)
 司 会 伊藤 正次(首都大学東京大学院社会科学研究科教授)
オープンセッション
 司 会 岩崎 忠(高崎経済大学地域政策学部准教授)
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■シンポジウム「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界 ─記録情報 管理の現状と研究教育・人材育成─」【11/17】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイ
トをご参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1131
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シンポジウム
「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界 ─記録情報管理の現状と研
究教育・人材育成─」(2017年度日本アーカイブズ学会第1回研究集会)
主催:日本アーカイブズ学会・九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサ
イエンス専攻
共催:九州大学附属図書館
日時:2017年11月17日(金)14時~17時
会場:九州大学中央図書館4階視聴覚ホール(九州大学箱崎キャンパス 福岡
市東区箱崎6丁目10番1号)
入場無料(どなたでも参加できます。事前申込み不要)
趣旨説明
清原和之(日本アーカイブズ学会研究部会委員)
報告
三谷直也(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ)
「「企画」「開発」「運用」が三位一体となったプロジェクトマネジメント
支援 -記録情報管理の視点から-」
高津隆(帝国データバンク史料館)
「企業の記録と資料を守るために -出番を待つアーカイブズ専門家-」
岡崎敦(九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻)
「21世紀の情報管理専門職の養成について」
パネルディスカッション
司会:清原和之
パネリスト:三谷直也、高津隆、岡崎敦
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■JBMIA文書管理システムセミナー2017「働き方改革につながる電帳法スキャナ 保存制度」【11/17】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ビジネス機械・情報システム産業協会のサイトをご参照ください。
http://www.jbmia.or.jp/event_seminar/seminar.php?id=99
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開催日  2017年11月17日(金)
 開催時間 13:00 ~ 17:05 ( 受付開始 12:30 )
会場  TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター ホール5C
 東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
主催
 一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会
 ドキュメントマネージメントシステム(DMS)部会
後援
 経済産業省
 日本商工会議所
協賛  一般社団法人 日本経営協会
受講料  無料
定員  170名
 定員になり次第、締め切らせて頂きます。
講演テーマとスケジュール
 講演内容、講師、講演順等は予告なく変わる場合がございます。
13:00~13:10 挨拶
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会
  専務理事 中西英夫
13:10~14:00 基調講演
  『経済産業省におけるデジタルガバメント推進と働き方改革』
  経済産業省 商務情報政策局 総務課 情報プロジェクト室
  室長 中野美夏氏
14:00~14:25 テーマ1
  『ワークスタイル変革における電帳法改正の意義』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 副部会長
  リコージャパン株式会社 宮脇崇裕
14:25~14:35 休憩
14:35~15:15 テーマ2
  『平成29年度スキャナ保存制度Q&A/通達改正のポイント』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
  アマノ ビジネスソリューションズ株式会社 森口亜紀
15:15~16:05 テーマ3
  『経費精算・購買業務における取引書類の電子化運用とその効果』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会
  富士ゼロックス株式会社 小林和之
16:05~16:15 休憩
16:15~16:55 申請事例
  『電子帳簿保存法スキャナ保存の狙い・効果』
  丸文株式会社 ICT統轄本部 情報企画・インフラ推進部
  部長 有川伸一氏 / 担当課長 仲山晶子氏
16:55~17:05 挨拶
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
  アマノ ビジネスソリューションズ株式会社 森口亜紀
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■セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライ ブラリーによる取組の報告」【11/18】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、放送ライブラリーのサイトをご参照ください。
http://www.bpcj.or.jp/event/blog/2017/10/post20171014.html
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日 時:2017年11月18日(土)13時30分~16時30分
(13時開場)
会 場:Sophia Open Research Weeks 2017
    上智大学 四谷キャンパス 12号館102教室
登壇者:荒巻 龍也(筑紫女学園大学)、伊藤 守(早稲田大学)
      丹羽 美之(東京大学)、柴野 京子(上智大学)
司 会:音 好宏(上智大学)
主 催:(公財)放送番組センター、上智大学メディア・ジャーナリズム研究

入 場:無料(定員200名)
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■開館5周年記念講演会・シンポジウム「アーカイブズが築く未来~共同公文 書館のチャレンジ~」【11/18】

標記の講演会・シンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、福岡共同公文書館のサイトをご参照ください。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=251
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講演会講師:大浜 徹也 氏(筑波大学名誉教授)
コーディネーター:折田 悦郎 氏(九州大学大学文書館教授)
パネリスト:
 大浜 徹也 氏(筑波大学名誉教授)
 小池 聖一 氏(広島大学文書館館長)
 平井 義人 氏(日出町歴史資料館館長)
日  時:平成29年11月18日(土)14時~16時
(受付 13時30分から)
場  所:福岡共同公文書館 2階研修室
定  員:120名(事前申込み・先着順)
参 加 料:無料
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■アート・ドキュメンテーション学会第10回秋季研究集会【11/19】

標記の研究集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2017/20171119.html
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日時:2017年11月19日(日)10:30頃から17:30頃
会場:印刷博物館 http://www.printing-museum.org
 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3-3
 <江戸川橋駅> 地下鉄有楽町線より8分
 <飯田橋駅>JR総武線、地下鉄有楽町線、地下鉄東西線、地下鉄南北線、地
下鉄大江戸線より13分
 <後楽園駅> 地下鉄丸ノ内線、地下鉄南北線より10分
参加費
正会員参加費: 1,500円
非会員参加費: 2,000円
プログラム  詳細は確定しだい、修正いたします。
10:35-10:40 開会の挨拶 前田富士男(アート・ドキュメンテーション学会
会長)
10:40-12:15 第一部 企画セッション/招待講演・パネルディスカッション
「音楽学における研究図書館とアーカイヴ」
 前田 富士男(アート・ドキュメンテーション学会会長)
 林淑姫(旧日本近代音楽館主任司書・事務局長)
・音楽資料と図書館、アーカイヴ、ドキュメンテーション
 平野昭(静岡文化芸術大学名誉教授・元慶應義塾大学文学部教授)
・メディアとしての編曲版と作品としての編曲版~ベートーヴェン作品を例と
して
 パネルディスカッション 林淑姫 平野昭 司会:前田富士男
13:15-14:05 第二部 印刷博物館レクチャー・企画展示見学
[レクチャー]
 石橋圭一(印刷博物館学芸員)
 印刷博物館のコレクション理念とデーターベースについて
[企画展示]
キンダーブックの90年 -童画と童謡でたどる子どもたちの世界- 自由見学
14:15-17:20 第三部 一般セッション
[発表1]和久井 遥(東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室アソ
シエイトフェロー)
 散発的にデジタル化したデータの管理手法について
[発表2]竹内 俊貴(九州国立博物館学芸部文化財課アソシエイトフェロー)
 文化財情報システムを活用したウェブサイトでの情報公開と課題
[発表3]齋藤 歩(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻博士
後期課程)
 建築レコードと著作権法:日本における権利制限に着目して
[発表4]寺師 太郎(凸版印刷株式会社文化事業推進本部技術開発部)
 デジタル画像のリファレンスについて
[発表5]金子 貴昭(立命館大学アート・リサーチセンター)・山路 正憲
(立命館大学アート・リサーチセンター)
 テキストアノテーションシステムによる歴史資料(文献)の有機的活用
 -江戸期出版記録を事例として
[発表6]赤間 亮(立命館大学アート・リサーチセンター)
 R.Keyes, P.Morse編「北斎版画作品カタログレゾネ」WEB公開システムとシ
ステム環境
17:25頃 閉会の挨拶 古賀 崇(アート・ドキュメンテーション学会幹事長)
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