催事情報

2017.08.12

歴史資料継承機構第20回例会

日時:2017年8月19日(土)午後4時から(1時間半から2時間程度)
報告者:富田健司さん

タイトル:「学校統廃合における学校資料の行方-保存、活用、生成-」

場所:学習院大学東1号館801号室
会費200円(会員無料)。事前予約不要。
終了後に、目白駅周辺での懇親会を予定しております。

アーカイブズ、資料保全関係の方をはじめとして、
教育史研究者、学校教育関係者や学校教員志望の学生さんの参加も歓迎致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

from http://rekishishiryo.jugem.jp/?eid=1615219&cn=bWVzc2FnZQ%3D%3D&refsrc=email

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
http://rekishishiryo.com/

(富田)

2017.08.11

■第9回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【8/25】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、メタデータ基盤協議会のサイトをご参照ください。
http://www.mi3.or.jp/news/post-4.html
----------
開催日時:2017年8月25日(金) 13時 ~ 17時 受付:12時30分より)
開催場所:熊本大学附属図書館 グループ学修室
主催  :筑波大学・図書館情報メディア系
後援  :総務省(調整中)、熊本県庁(調整中)、熊本大学附属図書館(調
整中)
       一般社団法人メタデータ基盤協議会(開催事務局)
協力  :東北大学災害科学国際研究所みちのく震録伝、インフォコム株式会

参加費 :無料
≪ワークショップ内容≫
挨拶 杉本重雄(筑波大学図書館情報メディア系・教授)
第1部 講演
基調講演
柴山明寛(東北大学・災害科学国際研究所 准教授)
「東日本大震災アーカイブの利活用の現状とその問題点」
話題提供
総務省 情報流通業政局 情報流通振興課
「総務省におけるデジタルアーカイブの取り組み(仮)」
酒井 淳(岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長)
「岩手県による震災アーカイブの取組
   ~「いわて震災津波アーカイブ~希望~」開設までの経緯~」
熊本県 知事公室 危機管理防災課 熊本地震検証室
「熊本県における震災アーカイブの取組」
筑波大学 杉本・永森研究室
「「震災アーカイブの利活用性向上を目指したメタデータの分析」
 その他最新動向についての話題提供を企画中です。
 プログラムが追加・変更される可能性がございます。
第2部
フリーディスカッション
デジタルアーカイブ構築・運用・利活用のための連携について
 内容は主催者の都合により一部変更する場合がございます。
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2017.08.03

全史料協関東部会第292回定例研究会のおしらせ

テーマ「自治体史編さん以降の地域史料管理」

 高度経済成長期以降の社会状況を背景とした自治体史編さんブームが終息して一定
の期間が経過した現在、「平成の大合併」以後から10年がたち、新たな編さん事業の
動きも見られます。一方で、行政の広域化、「簡素化」・「効率化」により、かつて
の自治体史編さんのなかで調査が行われた地域史料は、所有者の世代交代や社会状況
の変化などの条件も相まって危機的な状況にあります。そうしたなかで、編さんのノ
ウハウの継承や地域史料の情報の蓄積の担い手として、資料保存利用機関や地域史料
協はいかなる役割を果たすことができるのでしょうか。
 今回の定例研究会は、埼玉県地域資料保存活用連絡協議会(埼史協)の主幹課長等
研修会との共済のもと、長野県北部地震(2011年)への対応、埼史協による地域史料
の所在調査や、さいたま市におけるアーカイブズ事業についての報告を通して、資料
保存活用機関や地域史料協の役割等について考えていきたいと思います。


1.日時:2017年10月6日(金)14:00~16:30
2.会場:埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂
        〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
        東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分

3.研究会内容
   ・報告1「長野県史料保存活用連絡協議会の活動と長野県立歴史館」
    村上 正行(長野県立歴史館)
   ・報告2「「自治体史編さん以降の地域史料管理−埼史協第8次専門研の活動−」
    山本あづさ(白岡市生涯学習課図書館)
   ・報告3「(仮)さいたま市の地域史料保存・活用について」
    未定(さいたま市アーカイブズセンター)
   ・質疑応答 ※終了後、有志による意見交換会を予定しています。

4.参加費 全史料協関東部会員:無料  非会員:資料代として500円

5.申込方法 9月29日(金)までに事務局へFAXまたは電子メールで申込。
  必要事項:氏名または名称(会員種別も)、参加者氏名(定例研究会、懇親会
   の参加の有無)、所属機関または連絡先の名称、所属機関の所在地または連絡
   先の住所、電話番号
 送付先
   FAX 027-221-1628
   電子メール jsaikantobukai_at_archives.pref.gunma.jp

事務局(群馬県立文書館)
鈴木・小高・大谷
〒371-0801 群馬県前橋市文京町3丁目27-26
Tel:027-221-2346

※全史料協関東部会ホームページhttp://www.jsai-kanto.jp/

2017.08.02

■デジタルアーカイブ学会第2回定例研究会「海外のアーカイブ、デジタルアーカイブ、ビジネスアーカイブ」【8/21】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/
----------
主催
 デジタルアーカイブ学会
 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所
日時 2017年8月21日 月曜日 13時~17時
 13時~16時 講座
 16時~17時 意見交換会
場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター 5 階第 4 研修室
 〒500-8813 岐阜市明徳町10(岐阜駅より徒歩18分)
 Phone: 058-267-5237
講師 松崎裕子先生
 公益財団法人 渋沢栄一記念財団 情報資源センター 企業史料プロジェクト
担当
定員 40名程度
 学会員/学生 無料 非会員 (資料代) 1,000円
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■シンポジウム「地域歴史資料救出の先へ」【9/2】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、茨城史料ネットのサイトをご参照ください。
http://ibarakishiryou.web.fc2.com/info_sub.html
----------
人間文化研究機構広領域型基幹研究プロジェクト国文学研究資料館ユニット
「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」シンポジ
ウム「地域歴史資料救出の先へ」
日時:平成29年9月2日(土) 13時~17時(開場12:30)
会場:いわき市文化センター 大ホール (福島県いわき市平字堂根1-4)
入場:無料・事前申し込み不要
内容:
第1報告「民俗資料の保全をめぐる限界と可能性─福島県における民具の救出
を事例に─」
 内山大介氏(福島県立博物館主任学芸員)
第2報告「「地域の記憶」を記録する─浪江町請戸地区における大字誌編纂の
取り組み─」
 泉田邦彦氏(東北大学大学院生)
第3報告「救出した歴史資料の射程─福島県浜通りから未来へ─」
 西村慎太郎氏 (国文学研究資料館准教授)
第4報告「被災の記憶と資料を未来へ伝える試み─双葉町と筑波大学の震災資
料保全活動─」
 白井哲哉(筑波大学教授)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2017.07.27

■第12回映画の復元と保存に関するワークショップ【8/25-27】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照下さい。
http://ws12.peatix.com/
----------
日程
 2017年8月25日(金):見学・実習
 2017年8月26日(土):講義・懇親会
 2017年8月27日(日):講義・上映会
受講料
 全日程 一般 8,000円/学生 3,000円
 講義のみ 一般 6,000円/学生 2,000円
 学生の方は、当日学生証をお持ちください。
定員 実習110名、講義300名、上映140名
申込期間 2017年7月13日(木)〜2017年7月31日(月)
 ただし定員に達し次第、締め切らせていただきます。
スケジュール
1日目:8月25日(金) 13:00~17:00 見学・実習
(1)東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋)「ノンフィルム資料の保存と
修復」
(2)株式会社IMAGICA東京映像センター 「映画のデジタル修復実習」
(3)株式会社IMAGICA東京映像センター 「あなたの映像をフィルムにしよう!
ー手現像と染色体験つきー」
(4)鎌倉市川喜多映画記念館「施設見学+「鎌倉映画地図」探訪」
(5)株式会社東京光音「ビネガーシンドロームの対策実習」
(6)株式会社東京現像所 「フィルムワーク体験」
(7)東宝スタジオ 「「ゴジラ」「七人の侍」を生んだ東宝スタジオ見学」
  14時集合
2日目:8月26日(土) 講義
 会場:国立大学法人 電気通信大学 B 棟 202 教室
 住所:東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1
09:30~受付
10:00~10:10 開会の辞/事務局からの連絡事項
10:10~11:00 基調講演「デジタル時代の映画が、いまフィルムから受け継ぐ
べきこと」
 登壇者:常石史子(フィルムアルヒーフ・オーストリア)
11:00~12:00 基礎講義「映画保存のテクニカルソリューション」
 登壇者:株式会社足柄製作所、株式会社 IMAGICA ウェスト、コダック合同
会社、共進倉庫株式会社、株式会社資料保存器材、富士フイルム株式会社
12:00~13:15 昼食
13:15~14:45 セッション1「地域映画~8ミリフィルムの新たな可能性~」
 モデレーター:三好大輔(東京藝術大学・株式会社アルプスピクチャーズ)
 登壇者:畑中章宏(作家・民俗学者・編集者)、来島修志(日本福祉大学)、
澤田誠(名古屋大学環境医学研究所)、須永剛司(東京藝術大学)、川嶋稔夫
(はこだて未来大学)
14:45~15:15 休憩
15:15~18:45 特別企画「映画資料カンファレンスin 東京」 途中休憩あり
 司会:岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター)、馬場祐輔(鎌倉
市川喜多映画記念館)
18:45~19:00 ライトニングトーク
19:00~事務局からの連絡事項/懇親会
 懇親会は希望者のみ。電気通信大学B棟ロビーにて開催予定。別途4,000円
(予定)を当日会場にてお支払いただきます。
3日目:8月27日(日) 講義と上映
会場:国立大学法人 電気通信大学 B 棟 202 教室
住所:東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1
09:30~受付
10:00~10:10 事務局からの連絡事項
10:10~11:45 セッション2「無声映画 発見-復元-保存-上映!」
 モデレーター:柳下美恵(無声映画伴奏者)
 登壇者:常石史子(フィルムアルヒーフ・オーストリア)、村川英(城西国際
大学) 他
11:45~12:00 ライトニングトーク
12:00~13:15 昼食
13:15~14:45 セッション3「フィルムラボの技術継承~タイミング編~」
 モデレーター:三浦和己(東京国立近代美術館フィルムセンター)
14:45~15:15 昼食
15:15~16:45 セッション4「旧作宣伝会議!」
 モデレーター:高木希世江(日本映像アーキビストの会(仮称)呼びかけ人
会)
 登壇者:山下泰司(株式会社IMAGICA TV)他
16:45~17:15 実習報告会
17:15~17:45 閉会の辞
 登壇者:太田米男(おもちゃ映画ミュージアム 一般社団法人京都映画芸術
文化研究所)
集合写真撮影
18:00~上映会
 上映会は要事前申し込み
19:30 終了予定
主催
「映画の復元と保存に関するワークショップ」実行委員会
・おもちゃ映画ミュージアム 一般社団法人京都映画芸術文化研究所
・株式会社IMAGICA
・株式会社IMAGICAウェスト
・NPO法人映画保存協会
・株式会社東京現像所
・日本映像アーキビストの会(仮称) 呼びかけ人会
協力
・公益財団法人川喜多記念映画文化財団
・京都府京都文化博物館
・一般社団法人記録映画保存センター
・神戸映画資料館
・国立大学法人電気通信大学
・株式会社東京光音
・東宝スタジオ
協賛
・株式会社足柄製作所
・共進倉庫株式会社
・コダック合同会社
・株式会社資料保存器材
・富士フイルム株式会社
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2017.07.12

■学習院大学アーカイブズ学講演会■

日時:2017年7月22日(土)16:00~17:30
会場:学習院大学北2号館10階大会議室
題目:「世界記録遺産プログラムとベトナムの取り組み」
講師:ヴー・ティ・ミン・フオン先生
   (ユネスコ世界記録遺産アジア太平洋部会副委員長、
    ベトナム国家記録アーカイブズ局元局長、
    ベトナム記録アーカイブズ学会副会長)

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

2017.07.05

■ARMA東京支部第114回定例会「デジタルドキュメントについての最新の調査結果について~情報セキュリティの観点からの管理・運用の要点~」【7/21】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
----------
講 師: ARMA 会員、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)特別研究員
木村 道弘 氏
日 時: 2017年7月21日(金)15:00~16:30(開場: 14:40)
 *講演1 時間、質疑応答30 分
会 場: 中央大学駿河台記念館320号室(3階)
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 03-3292-3111
 交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ
堂先
 http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
主 催: ARMA International 東京支部
後 援(予定): (公社)日本文書情報マネジメント協会、記録管理学会、
日本アーカイブズ学会、企業史料協議会
参加費: 会員2,000円、非会員3,000円
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

■デジタルアーカイブ学会第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」【7/22】

デジタルアーカイブ学会が、設立後最初の研究大会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/
----------
・日時 2017/7/22 (土) 10:20 - 16:35
・主催 デジタルアーカイブ学会  岐阜女子大学
・場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター
 〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10 杉山ビル
 名古屋駅より東海道本線(6番線)より快速で20分、岐阜駅より徒歩18分
 東京駅からJR岐阜駅まで2時間30分程度
参加費 (予稿集代)
・会員 3,000円
・非会員 6,000円
・昼食弁当代 1,000円
・親会 17:00-18:30 ・参加費 4,000円
プログラム
午前の部 (岐阜女子大学50周年記念事業)
開会挨拶 (10:20 - 10:30)
基調講演 (10:30 - 11:10)
 なぜ、デジタルアーカイブなのか?──知識基盤型社会 2050を予言する
 東京大学教授 吉見 俊哉
パネルディスカッション (11:20 - 12:20)
 デジタルアーカイブ立国への道程
・高野 明彦 国立情報学研究所教授
・生貝 直人 東京大学客員准教授
・坂井 知志 常磐大学教授
・柳 与志夫 東京大学特任教授
・井上 透 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所長
午後の部
ライトニング・トーク
 ポスターセッション発表者
ポスター・セッション
・永崎 研宣 学術デジタルアーカイブのエコシステムとIIIFの可能性
・時実 象一 大学図書館等のデジタルアーカイブ
・Nurjanah Jane Data Visualization of Rehabilitation and
Reconstruction in Indonesia
・パリハティ グリズバ 少数民族の情報を発信するためのアクティビティの
実践
・久世 均 デジタルアーカイブにおける知的創造サイクルの実践的研究
・又吉 斎 大山の大綱引きのデジタルアーカイブについて
・水島 久光 地域映像アーカイブの構築と活用に関する課題:北海道・夕張
市の事例から
プロダクト・レビュー (13:20 - 13:45)
研究発表 (13:55 - 15:10)
広がるデジタルアーカイブ
 三浦 文夫 関西大学 日本ポピュラー音楽アーカイブ・ミュージアムプロ
ジェクト及び アーティストコモンズの活動について
 柴山 明寛 近年の震災アーカイブの変遷と今後の自然災害アーカイブの
あり 方について
 渡邉 英徳 災いのオーラル・ランドスケープ
コミュニティーとアーカイブ
 宮城 卓司 沖縄における教育資料デジタルアーカイブを活用した学力向
上について
 青木 和人 地域資料デジタルアーカイブに市民参加型ウィキペディアタ
ウン が果たす意義
 皆川 雅章 アイヌ衣服・文様のデジタルデータ作成方法に関する検討
技術と法制度
 土屋 衛治郎 地理的な見方のデジタルアーカイビング
 土屋 紳一 無形文化資源のためのデジタルアーカイブ
 杉本 重雄 メタデータの視点に基づくアーカイブとそのコンテンツのモ
デル化
研究発表 (15:20 - 16:35)
広がるデジタルアーカイブ
 久米川 正好 映像遺産の保存と活用:科学映像館活動10年のあゆみ
 河合 郁子 貴重書コレクションの活用とデジタルアーカイブ
 三宅 茜巳 デジタルアーカイブと人材育成
コミュニティーとアーカイブ
 谷 里佐 白川郷和田家デジタルアーカイブにおける地域資料の継続的な
記録と保存
 坂井 知志 日常生活圏におけるデジタルアーカイブの撮影方法とメタデ
ータの開発
 粕谷 亜矢子 自治体史編纂における資料の収集と保存の現状
技術と法制度
 中村 覚 Linked Dataを用いた平賀譲デジタルアーカイブの構築と活用
 時実 象一 デジタルアーカイブの公開に関わる問題点
 数藤 雅彦 映像のデジタルアーカイブに関する法制度と改正動向
懇親会 (17:10 - 18:40)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

2017.06.29

■歴史資料ネットワーク2017年度総会シンポジウム「被災資料整理ボランティアのあり方を考える」【7/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201707-generalmeeting/
----------
・日時 2017年7月9日(日)13:00-17:00(開場12:30)
・資料代 500円(会員は無料)
・内容
特別報告:永野弘明
 「熊本地震被災歴史資料保全活動の現状について」(仮)
報告:
 高橋由美子(十日町市教育委員会)
 「市民参加による資料整理 -十日町市古文書整理ボランティア10年のあゆ
み-」
 小野塚航一(史料ネット)
 「大船渡被災資料整理作業に携わって考えたこと」
 河野未央・城戸八千代(尼崎市立地域研究史料館)
 「ボランティアとの協働~尼崎市立地域研究史料館の実践について~」
・会場 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワー8F)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

より以前の記事一覧

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

催事カレンダー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

図書の案内

  • 小川千代子著: 電子記録のアーカイビング
    日外アソシエーツ 213 p ; サイズ(cm): 210 x 148 \2,800
    電子記録は、怖い?! (★★★★★)
  • 小川千代子、高橋実、大西愛編著: アーカイブ事典
    大阪大学出版会 A5版 320頁 2500円 アーカイブの情報が一杯詰まった本。 (★★★★★)

雑誌記事速報

  • 雑誌記事速報
    Loading...