催事情報

2018.01.13

国際研究交流集会 災害国におけるアーカイブズ保存のこれから-技術交流・危機管理から地方再生へ-

日本とイタリアは、ともに地震・津波・噴火・洪水などの災害リスクが高い国であるといわれています。災害の発生にともない、人々の生命・財産・生活に直接かかわるアーカイブズ(文書・記録類)が散逸・滅失の危機にさらされる姿を、私たちは何度も目にしてきました。こうした苦い経験から生まれた被災資料のレスキュー技術や危機管理体制構築のあり方を両国が共有すること、そして、アーカイブズの保存・活用を通じて社会に新たな価値を付与し、被災した地方の再生などに結びつけていくことは、災害国といわれる両国が率先して取り組むべき課題であるといえます。今回の研究交流集会では、2013年よりマレオ・マレガ神父収集文書調査プロジェクトで保存修復技術の交流を行ってきたバチカン図書館、イタリアでアーカイブズ・レスキューの指揮にあたってきた国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構の方々を交えて報告・意見交換を行い、アーカイブズ保存技術の相互的な創発と発信をめざします。

2018年2月6日(火)9:30~17:20
[会場]国文学研究資料館大会議室
(東京都立川市緑町10-3)
[参加費]無料

プログラム
9:00開場
9:30~9:40
 開会のご挨拶
 大友一雄(国文学研究資料館)
9:40~9:50
 趣旨説明
 太田尚宏(国文学研究資料館)
9:55~10:55
 アーカイブズ・プリザベーションの現状と課題
 青木睦(国文学研究資料館)
11:00~12:00
 マレガ・プロジェクトにおける保存修復技術の交流と協働
 アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン(バチカン図書館)

12:00~13:00昼休憩

13:00~14:00
 イタリアにおける被災アーカイブズ・レスキュー
 レティッツィア・セバスティアーニ、エウジェニオ・ヴェーカ
 (イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構)
14:05~14:45
 ユネスコ・ブルーシールドと日本防災ネットワークの現状
 栗原祐司(京都国立博物館)
14:50~15:30
 地方再生に向けたアーカイブズの活用
 加藤聖文(国文学研究資料館)

15:30~15:40休憩

15:40~16:40
 デモンストレーション「被災資料の乾燥・洗浄プログラム」
16:45~17:15
 意見交換
17:15~17:20
 閉会のご挨拶

[プロフィール]
アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン博士
教皇庁バチカン図書館に所属する修復士で、
修復部門長を務める。
2005年に教皇庁バチカン図書館へ入館。

エウジェニオ・ヴェーカ博士
イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存
修復中央機構に所属する保存修復士で、
副機構長を務める。
1978年にイタリア共和国文化財・環境省
(当時)入省。

主催
トヨタ財団研究助成プログラム「被災アーカイブズの新たな保存技術発展へのアプローチ」
科学研究費補助金基盤研究(A)「バチカン図書館所蔵豊後切支丹資料の国際的情報資源化に関する海外学術調査研究」

共催
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト
日本関連在外資料調査研究・活用事業「バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活用」
科学研究費補助金基盤研究(A)「地域社会還元型の公文書活用システム構築に関する学際的研究」
国文学研究資料館基幹研究「アーカイブズと地域持続に関する研究」
人間文化研究機構広領域連携型「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」

後援
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、一般社団法人文化財保存修復学会、情報保存研究会、日本アーカイブズ学会

お問い合わせ先:
nijlarchives_at_gmail.com

http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/images/20180206symposium.pdfでもご覧になれます。

全史料協関東部会第294回定例研究会のお知らせ

「古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き【改訂版】』改訂に寄せて―」

○日時  平成30(2018)年2月16日(金)13:30~17:00  (13:00より受付開始)
○会場  淑徳大学 千葉キャンパス 15号館501 他
(〒260-8701千葉県千葉市中央区大巌寺町200)
       【バスの場合】  JR蘇我駅東口より、スクールバスで約8分
      【徒歩の場合】  JR蘇我駅東口より、徒歩で約18分
     京成電鉄千原線大森台駅より、徒歩で約18分
          アクセス → http://www.shukutoku.ac.jp/access/chiba/

〇研究会内容
(1)報告 古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き
       【改訂版】』改訂に寄せて―
                  長谷川 伸 氏(新潟市文化スポーツ部歴史文化課)
(2)施設見学(淑徳大学アーカイブズ)
                  桜井昭男氏(淑徳大学アーカイブズ主任専門員)

〇定員 60名(先着順)

※詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/study294.htmlでご覧下さい。

2018.01.11

■シンポジウム 日本のデザイン資源を考える【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.d-archive.jp/1
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主催
文化庁委託事業:アーカイブ中核拠点形成モデル事業
構成機関 京都工芸繊維大学 文化学園大学 武蔵野美術大学
日時 平成30年1月20日(土)
 シンポジウム 13:30~18:00(受付開始13:00)
 情報交換会 18:30~
場所 文化学園大学
 A館20階 A201講堂
 東京都渋谷区代々木3-22-1 新宿駅より甲州街道を初台方面に徒歩7分
プログラム(予定)
13:00-13:30  受付
13:30-13:35  文化庁あいさつ
13:35-13:45  本事業について 並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
第一部 各中核拠点からの活動成果報告
13:45-15:30
グラフィック・デザイン分野 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
プロダクト・デザイン分野 田中正之(武蔵野美術大学 教授)
ファッション・デザイン分野 田中直人(文化学園大学 准教授)
15:30-15:50  休憩
第二部 デザイン・アーカイブの現状と課題
15:50-17:50  ディスカッション、質疑応答
モデレーター:
 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
登壇者:
 植木啓子(大阪新美術館建設準備室 主任学芸員)
 中川麻子(大妻女子大学 准教授)
 渡部葉子(慶應義塾大学 教授)
 柏木 博(武蔵野美術大学 名誉教授)
 近藤尚子(文化学園大学 教授)
17:50-18:00  全体のまとめ  並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
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■アート・ドキュメンテーション学会第71回見学会+第94回研究会「建築アーカイブズワークショップ」【1/28】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2018/20180128.html
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日時:2018年1月28日 13時~
(希望者先行展示見学12時~ )
場所:文化庁国立近現代建築資料館 事務棟2階会議室
募集人数:15人(先着順)
解散後、近辺にて懇親会開催の予定です。
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2018.01.01

■国際シンポジウム「デジタルアーカイブ時代の人文学の構築に向けて──仏教学のための次世代知識基盤の構築──」【1/6-7】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/events.html
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会場 東京大学文学部法文2号館1番大教室
日時 2018年1月6日(土)13:00(開場12:30)-18:00
   ~7日(日) 9:30(開場 9:00)-15:30
登壇者
・ジェイムズ・カミングス(ニューカッスル大学)
 課題と可能性─ TEIを活用したデジタル・ヒューマニティーズプロジェクト
を成功させるために
・ポール・フィールターレル(ライデン大学)
・チャールズ・ミュラー(東京大学)
・永崎研宣(人文情報学研究所)
・高橋晃一(東京大学)
・小野基(筑波大学)
・船山徹(京都大学)
・下田正弘(東京大学)
主催 科研基盤S「仏教学新知識基盤の構築─次世代人文学の先進的モデルの
提示」
共催 東京大学大学院人文情報学拠点
   一般財団法人人文情報学研究所
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■「Computational Archival Science (CAS)」講演会【1/15-16】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイ
トをご参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1163
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講演1:Computational Archival Science (CAS) ~ その方法,資源,学際的
アプローチ ~
日時: 2018年1月15日 14:00 – 16:10
会場:九州大学伊都キャンパス 伊都図書館3階大会議室
    〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
共催: 九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
Center at University of Maryland; Professor, College of Information
Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
Computing Center at University of Texas)
講演2:Computational Archival Science (CAS) ~ 研究から実践まで ~
日時: 2018年1月16日 14:00 – 17:00
会場: 九州大学箱崎キャンパス 中央図書館別館4階視聴覚ホール
    〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号
共催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
Center at University of Maryland; Professor, College of Information
Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
Computing Center at University of Texas)
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■第4回全国史料ネット研究交流集会【1/20-21】

標記の集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/
----------
・日 時 : 2018年1月20日(土)13:00~17:30、1月21日(日)9:30~13:00
・会 場 : ノートルダム清心女子大学・カリタスホール(岡山市北区伊福町2
丁目16-9)
 JR岡山駅(西口)から北へ徒歩約10分
 岡電バスまたは中鉄バスのいずれかで「済生会病院前」下車すぐ
 当日、会場のノートルダム清心女子大学へは、「東門」よりお入り下さい
・主 催 :
 第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員会(岡山史料ネット、歴史資料ネ
ットワーク)
 独立行政法人国立文化財機構
・共 催 :
 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館)
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立
─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者:奥村弘)研究グループ
・後 援 :
 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、岩手歴史民俗ネットワーク、
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)
、熊本被災史料レスキューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、地域史
料保全有志の会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、長野被災建物・史料
救援ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネ
ットワーク、三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク、宮崎歴史
資料ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、歴史資料ネットワーク、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま、岡山近代
史研究会、岡山県図書館協会、岡山地方史研究会、岡山民俗学会、考古学研究
会(随時追加予定)
・参 加 費 : 無料(事前申し込み不要)
プログラム:
1月20日(土) 13:00~18:00
開会挨拶
 今津 勝紀(第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員長/岡山史料ネット)
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
基調講演(13:10~14:45)
・久留島 浩 氏(国立歴史民俗博物館館長/千葉歴史・自然資料救済ネットワ
ーク共同代表)
「地域社会の歴史・文化・自然資源を自分たちのものに」
・久保田 裕道 氏(東京文化財研究所無形民俗文化財研究室長)
「無形文化遺産の災害復興と防災」
休憩 (14:45~15:00)
各地からの報告(15:00~16:40)
・富岡 直人 氏(岡山史料ネット)
「岡山からの陸前高田市立博物館被災剥製・動物遺存体標本救出」
・西向 宏介 氏(広島県立文書館)
「広島県における史料保全活動のあり方と今後について」
・高嶋 賢二 氏(愛媛資料ネット)
「町見郷土館×佐多岬みつけ隊×愛媛資料ネット」
・藤谷 彰 氏(三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク)
「『みえ歴史ネット』の所在確認調査・現況確認調査の取組」
・関本 明子 氏(倉吉博物館)
「鳥取県中部地震での活動について」
・三澤 純 氏(熊本被災史料レスキューネットワーク)
「『熊本モデル』の成果と課題」
ポスターセッション・交流 (16:45~17:30)
<ポスター報告団体・報告者>
・茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク (作間 亮哉 氏)
・岩手歴史民俗ネットワーク (八木 光則 氏)
・NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん (武子 裕美 氏)
・香川県立ミュージアム (御厨 義道 氏)
・鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (矢野 真帆 氏)
・神奈川地域資料保全ネットワーク (宇野 淳子 氏)
・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (藤野 紗江 氏)
・広島県立文書館 (西向 宏介 氏)
・ふくしま歴史資料保存ネットワーク (柳沼 賢治 氏)
・宮崎歴史資料ネットワーク (籾木 郁郎 氏)
・山形文化遺産防災ネットワーク (小林 貴宏 氏)
・歴史資料ネットワーク (東野 将伸 氏)
・歴史資料保全ネットワーク・徳島 (町田 哲 氏)
・歴史資料保存ネット・わかやま (橋本 唯子 氏)
懇親会(18:00~ )
懇親会は事前申し込み制となります。参加をご希望の方は、下記のページより
お申し込みください。
・会場 : オルガホール(オルガビル地下1階) 岡山市北区奉還町1丁目7-7
・会費 : 5000円 (会費は当日徴収いたします)
1月21日(日) 9:30~13:00
各地からの報告 (9:30~11:30)
・高橋 陽一 氏(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)
「地域と歩む歴史学─上廣歴史資料学研究部門の活動─」
・柳沼 賢治 氏(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)
「福島県における東日本大震災関連資料収集の現状と課題」
・中村 元 氏(新潟歴史資料救済ネットワーク)
「新潟歴史資料救済ネットワークの活動について」
・武子 裕美 氏(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん)
「見よう 知ろう 発信しよう!─じゃんぴんの広報活動─」
・福嶋 紀子 氏(長野被災建物・史料救援ネットワーク)
「神城断層地震、レスキューのその後」
・白水 智 氏(地域史料保全有志の会)
「『こらっせ』が日常になって」
・森元 純一 氏(岡山史料ネット)
「和気町における大國家文書調査の取組について」
ポスターセッション・交流(11:30~12:00)
意見交流 (12:00~12:50)
閉会挨拶
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
 奥村 弘(歴史資料ネットワーク代表委員)
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■日本アーカイブズ学会2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」【1/20】

標記の研究集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320
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・日程:2018年1月20日(土) 14:00~17:00 申込不要・無料
・場所:学習院大学 西1号館301教室(JR山手線 目白駅スグ)
・プログラム(予定・敬称略)
(1)開会挨拶・開催趣旨説明
(2)報告 塚田眞弘館長
(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団)
(4)閉会挨拶
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■全史料協近畿部会第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」【2/9】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年2月9日(金) 13:30~16:50
ところ 福井県文書館 研修室
 〒918-8113 福井県福井市下馬町51-11
 電話0776-33-8890
 JR福井駅東口から無料のフレンドリーバスが運行しています。
  http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=853
テーマ
 シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み
内 容
13:30 開 会 司会:中村 賢(福井県文書館)
13:35~15:20
 事例報告(質疑を含む)
 1)目 録  山崎竜洋(五條市教育委員会)
 2)画 像  玉城玲子(向日市文化博物館)
 3)テキスト 柳沢芙美子(福井県文書館)
15:30~16:00 コメント
 阿児雄之(東京工業大学博物館)
16:00~16:45 討 論
16:45~16:50 閉 会
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2017.12.22

■講演会「フランス国立図書館・国立文書館建築の伝統と革新からみる資料保存」【1/20】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日仏図書館情報学会のサイトの「ニュース」をご参照ください。
http://www.sfjbd.sakura.ne.jp/
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日時:2018年1月20日(土) 14:00~16:00
会場:日仏会館501号室
講師:吉川也志保氏(一橋大学言語文化研究科特別研究員)
主催:日仏図書館情報学会
後援:日本図書館協会
参加自由、無料、要申込み(定員50名、先着順)
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