催事情報

2017.06.23

■東京大学史料編纂所画像史料解析センター研究集会「写真資料の保存と学術資源化をめぐって」【7/15】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
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主催:東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター
日時:7月15日(土) 10:00〜17:00頃
場所:東京大学山上会館大会議室(本郷キャンパス内)
プログラム
10:00 開会挨拶
 主催者 山口英男(東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター長・教授)
 研究代表 山家浩樹(東京大学史料編纂所所長・教授)
10:15 基調講演 Bertrand Lavedrine(べルトラン・ラヴェドリン)氏
 「デジタル時代におけるアナログ写真の保存」 90分
 英語で同時通訳はありませんが、逐次専門家による意訳・解説が入ります。
13:00 報告1:谷昭佳(東京大学史料編纂所・技術専門職員)
 「ガラス乾板の資料学」 40分
13:40 報告2:高山さやか(東京大学史料編纂所・技術職員)
 「ガラス乾板の膜面返しとコロタイプ印刷 DVDの上映・解説」 25分
14:10 報告3:遠藤楽子(東京国立博物館・学芸企画部企画課国際交流室主任
研究員)
 「東京国立博物館所蔵湿板写真ガラス原板に関する研究」 50分
(休憩)
15:15 報告4:加藤諭(東北大学史料館准教授)
 「大学アーカイブスにおける写真資料の位置づけ」 50分
16:10 パネルディスカッション(仮題)「写真資料の保存と調査と利活用」
50分
 進行:高橋則英(日本大学芸術学部・教授),
 パネリスト:講演者、報告者、久留島典子(東京大学附属図書館長・東京大
学史料編纂所教授)、白岩洋子(紙本・写真修復家)
17:00 閉会挨拶 久留島典子
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■日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ第3回シンポジウム「戦後日本美術の群声」【7/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.oralarthistory.org/news/20170709.php
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日時:2017年7月9日(日)13時30分~17時(13時開場)
場所:東京大学駒場キャンパス21KOMCEE East 地下1階K011
申込不要・聴講無料
プログラム:
13時30分 開会の辞:
 池上裕子(神戸大学准教授、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ
[以下アーカイヴ]副代表)
13時35分 発表:
「「戦後」と「美術」の残りものから 前衛美術会の声を拾う」
 足立元(二松学舎大学講師、アーカイヴ)
「作品《オーラル・ヒストリー》について」
 小泉明郎(アーティスト)
「言葉にならないもの オーラル・ヒストリーと女性アーティスト」
 中嶋泉(首都大学東京准教授、アーカイヴ)
「在日コリアン美術とオーラル・ヒストリー 四コマ漫画家全哲を中心に」
 白凛(東京大学大学院博士課程)
14時35分 休憩
14時50分 コメント:
 鈴木勝雄(東京国立近代美術館主任研究員)
15時05分 ディスカッション:
 発表者、コメンテーター、加治屋健司(東京大学准教授、アーカイヴ代表)
16時35分 質疑応答
16時55分 閉会の辞:加治屋健司
17時00分 終了
 モデレーター:辻泰岳(日本女子大学助教、アーカイヴ)
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2017.06.15

■シンポジウム「日本近世史研究とアーカイブズ学─高埜利彦氏の仕事に学び、進む」【7/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、学習院大学文学部史学科のサイトをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/hist/
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主催:高埜利彦先生の古希をお祝いする準備会
日時:2017年7月1日(土)13:00~17:40
会場:学習院大学中央教育研究棟301教室
 資料代1,000円をいただきます。
 シンポジウム後、懇親会を用意しております。
報告者
 山口和夫 (天皇朝廷研究・政治史国家等)
 西田かほる (宗教史・身分制社会研究等)
 野尻泰弘 (地域社会史・経済生産流通、技術史等)
 保坂裕興 (アーカイブズ学・文化財保存等)
コメンテーター
 井上智勝、小野将、西村慎太郎
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■環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会 2017年度第1回研究会【7/1】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、法政大学原社会問題研究所のサイトをご参照ください。
http://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/info/detail_info/?pk=1496725337
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日時:2017年7月1日(土)13時~17時
会場:あおぞら財団 会議室 http://aozora.or.jp/accesscontact
 〒555-0013大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号 あおぞらビル
 (JR東西線「御幣島(みてじま)」駅11番出口すぐ)
報告者:
小田 康徳 氏(西淀川・公害と環境資料館)
「公害資料館の意義と課題─歴史学の視点から─」
清水 万由子 氏(龍谷大学政策学部)
「公害経験の継承と公害地域の再生:公害資料館の役割」(仮)
林 美帆 氏(あおぞら財団)
「公害資料館とSDGs:ネットワーク化と協働」(仮)
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2017.06.10

全史料協関東部会第291回定例研究会のおしらせ

鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向

○日時  平成29(2017)年7月7日(金)14:00~16:30  (13:30より受付開始)
○会場  鎌倉市中央図書館
        神奈川県鎌倉市御成町20-35
        JR横須賀線「鎌倉駅」西口下車、徒歩7分
        アクセス→https://lib.city.kamakura.kanagawa.jp/riyo_map01.html

○研究会内容
   ・報告1「鎌倉市の歴史的公文書について」
    中田 孝信 氏(鎌倉市中央図書館 近代史資料担当係長)
   ・報告2「「かまくら女性史の会」の活動について」
    横松 佐智子 氏(かまくら女性史の会 会長)
   ・ディスカッション

詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/study291.htmlでご覧ください。

地方史研究協議会・横浜市歴史博物館共催シンポジウムのご案内

【テーマ】学校資料の未来~地域資料としての保存と活用~
現在、資料の保存・活用をとりまく課題の一つに、学校に所在する資料(学校資料)をあげる
ことができよう。少子化にともない、各地で学校の統廃合が進み、学校資料の散逸が危惧され
ている。また、統廃合に直面していない学校においても、学校に固有な事情が存在する中で、
管理体制が十分に確立できないという問題を抱えている。本シンポジウムでは、学校に所在す
るさまざまな資料が地域の歴史を物語る地域資料でもあるという点に着目し、学校資料を捉え
直してみたい。今後の散逸を防止する観点からも、どのような保存・活用のあり方が望ましい
のか、その多様な資料を総体的に把握し、議論の俎上にあげていきながら考えていきたい。

【日 時】2017年8月7日(日)午後1時30分~5時(1時開場)

【報 告】
①「公文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮) 嶋田 典人氏(香川県立文書館)
②「学校文化財がつなぐ学校・地域・博物館」(仮)  羽毛田智幸氏(横浜市歴史博物館)
③「台湾に残る日本統治時代の学校資料」       神田 基成氏(鎌倉学園高校)
質疑・討論

【参加費】500円
【会 場】横浜市歴史博物館 講堂(横浜市都筑区中川中央1-18-1)
【主 催】地方史研究協議会
【共 催】横浜市歴史博物館
【後 援】博物館デビュー支援事業実行委員会、全国歴史民俗系博物館協議会

※詳しいことはhttp://chihoshi.jp/?p=1120でご覧ください。

2017.06.05

■シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝える ─歴史・文化・震災遺産の保全と活用の今─

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のブログをご参照ください。
http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/143.html
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主催 ふくしま歴史資料保存ネットワーク
共催 公益財団法人福島県文化振興財団、福島県立博物館、科学研究費補助金
基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日本大震災を
踏まえて─」(研究代表者・奥村弘)研究グループ
後援 福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会、公益財団法人郡山市文
化・学び振興公社、富岡町、富岡町教育委員会、福島大学うつくしまふくしま
未来支援センター、福島大学資料研究所、福島民報社、福島民友新聞社、河北
新報社
開催日時 2017年6月17日(土)
開催場所 郡山市民プラザ大会議室
 郡山市駅前二丁目11-1ビッグアイ7階
入場 無料
申込 不要
日程(以下、敬称略)
12:30 受付開始
13:00 開会(趣旨説明など)
13:10 基調講演 懸田弘訓(民俗芸能学会福島調査団長)
13:50 個別報告(20分×4名)
  13:50 阿部浩一(福島大学)
  14:10 内山大介(福島県立博物館)
  14:30 小休憩
  14:40 門馬健(富岡町役場)
  15:00 大山孝正(公益財団法人福島県文化振興財団)
15:20 展示解説・研究紹介など
 各報告者、國井秀紀(公益財団法人福島県文化振興財団)、福島大学学生等
16:00 意見交換
 司会進行 本間宏(公益財団法人福島県文化振興財団)
17:30 閉会
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2017.05.30

「国際アーカイブズの日」記念講演会のご案内

国立公文書館では、アーカイブズの国際的な組織であるICAの誕生を
記念する6月9日「国際アーカイブズの日」に講演会を開催します。
講演者は井口和起京都府立京都学・歴彩館顧問、遠山敦子元文部
科学大臣です。皆様の申込みをお待ちしています。
詳しくは、以下を御覧ください。
http://www.archives.go.jp/news/20170518.html

(梅原)

2017.05.28

全史料協近畿部会講演会開催のお知らせ

 平成21年に定められた公文書管理法は、地方自治体に同法の趣旨に則った
施策の実施を求めています。近年、これを受けて、公文書管理条例の制定や
新たな公文書館設置に取り組む自治体がある一方、多くの自治体では対応の
模索やとまどいも見られます。
 こういった現状に鑑み、国立公文書館・加藤丈夫館長をお招きし、 「未来に引
き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」 と題するご講演をいただ
きます。
 あわせて、滋賀県の中井善寿氏に同県の地道な取り組みについてご報告いた
だき、自治体が問われる公文書管理・歴史的保存と活用という課題について学
びます。

 関心お持ちの方、ぜひふるってご参加ください。

☆日時 平成29年6月29日(木)午後2時30分~5時
☆場所 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
京都市左京区下鴨半木町1-29 TEL075-723-4836
京都市営地下鉄烏丸線北山駅下車 1番出口より南徒歩約4分
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/

☆プログラム
〔記念講演〕加藤丈夫氏 独立行政法人国立公文書館館長
      「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」 
〔取組報告〕中井善寿氏 滋賀県県政史料室参事員
〔質疑応答とミニディスカッション〕

☆参加方法 全史料協近畿部会機関会員所属の方、個人会員の方は自由
にご参加ください。会員外の方は以下までTEL・FAX・E-MAILのいずれかにより
お申し込みください。先着定員50人まで受け付けます。参加料無料。

〔申し込み先〕尼崎市立地域研究史料館(火曜・祝日休館)
TEL06-6482-5246 FAX06-6482-5244
E-MAIL ama-chiiki-shiryokan_at_city.amagasaki.hyogo.jp

こちらのサイトにも案内を掲載しています。
http://jsai-kinki.com/blog-category-1.html
http://jsai.jp/iinkai/kinki/index.kinki.html

2017.05.24

■JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント─電子文書情報社会の構築─」【5/30,6/9】

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、標記のセミナーを東京と大阪で
開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.jp/contents/seminar/cat/jiima_8.html
東京
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日時・会場
2017年5月30日(火)
大手町ファーストスクエアカンファレンス
2階 Room B+C、RoomA、RoomD
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
ファーストスクエア イーストタワー2F
 地下鉄 大手町駅 直結 C8,C11,C12出口
 JR東京駅徒歩4分
受講料:無料
プログラム
Room B+C (2階 定員200名)
B+C1 10:00~10:40 基調講演 デジタルドキュメントの潮流
B+C2 11:00~11:40 特別講演 テレワークを通じたワークスタイル変革お
よび最新の動向
B+C3 13:00~13:40 電子化×自動化で業務効率を向上!ワークスタイル変
革を実現する電子文書管理とは?
B+C4 14:00~14:40 特別講演 紙台帳とEXCELファイルの台帳管理の情報セ
キュリティの課題とリスク管理について
B+C5 15:00~15:40 AIによるデータエントリ業務改革! ~紙文書電子
化コスト削減方式・事例のご紹介~
B+C6 16:00~16:40 特別講演 個人情報保護法大改正 今企業として対応す
べき重要ポイントとはなにか
Room A(2階 定員132名 )
A1 10:00~10:40 A1-1:「JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度」
について
A1-2:企業が実践している文書管理のレベルを図る指標を提供するための評
価基準の概要
A2 11:00~11:40 裁判に求められる電子文書の信頼性 -電子文書信頼性プロ
ジェクト中間報告-
A3 13:00~13:40 自治体のセキュアな台帳システムの先進導入事例をご紹介
します
A4 14:00~14:40 「スキャナ保存」断念企業がスマホ「スキャナ保存」導入
!その理由は!
A5 15:00~15:40 働き方改革実現に向けた考え方と実践、その第一歩となる
DocuWorksによる文書の電子化
Room D(2階 定員72名 )
D2 11:10~11:40 電子文書管理運用のグッドプラクティス
D3 13:00~13:40 スキャナ保存制度対応財務会計システム 『原票会計S』
のご紹介
D4 14:00~14:40 e文書法に対応、スキャナーを活用した「TIWC VDR」のご
紹介
D5 15:00~15:40 「電子化文書」から「電子文書」へ ー 競争力強化のた
めのデジタル改革
D6 16:00~16:40 特別講演 テレワークによる多様な働き方実現とBCP活
用事例
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大阪
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日時・会場
2017年6月9日(金)
大阪産業創造館 6階 会議室E
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅徒歩5分
受講料:無料
主催:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
共催:関西イメージ情報業連合会
プログラム
6階 会議室E (定員100名) 開場 12:30
1 13:00~13:40 基調講演デジタルドキュメントの潮流
2 13:50~14:30 電子化×自動化で業務効率を向上!ワークスタイル変革を
実現する電子文書管理とは?
3 14:40~15:20 電帳法スキャナ保存 導入ユーザ事例紹介
4 15:30~16:10 特別講演 国税関係書類のスキャナ保存-規制緩和の最新動
向とソフト認証審査について
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